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セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

トンネルキャンプ

今年もトンネルキャンプに参加してきました。
場所はシンガポール。冬から夏へ気温差20℃です。

クラブが入っている時間帯は、下の写真のように「TokyoSkyidive」の名前を表示してくれていました。
まぁ、正確ではないですけど、こんな気遣いが嬉しいですね。
20140222-01.jpg

大して写真もとっていないんですが、ざっと振り返ってみましょうか。

街の中をタクシーで走っていると、場所により派手な飾り付けを見ることができたのですが、さて、何かのお祭りでもあるのかな、と思って聞いてみると、旧正月の飾りがそのまま残っている、とのこと。そしてトンネルのあるセントーサ島のビーチステーション界隈もこんな看板が。
20140222-02.jpg
こんな看板が12枚、そう十二支そのままなんですよね。今年の干支は馬なので、その形を模した大小さまざまな模型も街を飾っていました。でもなんでそれがオレンジ色なのか?は謎のまま・・・。

今回参加した総勢17名の面々。こんな風に全員で集合写真を撮るんなんて珍しいかも!?です。
これは二日目、ホテルから大型のマイクロバス1台で移動してきたからこその結果、この機会、逃してなるものか(笑)。

20140222-03.jpg

こちらは泊まったホテル。
既にご存知の方も多いでしょうけど、いろいろ話題を提供してくれたホテルでしたね。
20140222-04.jpg


部屋のユニットバス。仕切りが全くないというのは初でしたけど、海外の安いホテルの部屋にはこういうタイプも多いみたいです。便所もびしょ濡れじゃん、って最初は戸惑うけれど、えぇ、最初だけです、ほんと。
20140222-08.jpg

こんなマイクロバスをホテルが調達してくれました。一台で移動できるので便利ですね。
20140222-06.jpg
セントーサ島に入場するとき、ゲートを過ぎたところにあるグループ受付の所で代表者が入場料を払うんですが、いち、に、さん、・・・と数えるフリして随分少ない人数を申告していたことは内緒です(笑)。

シンガポールで最もおおきいマーライオン。そのサイズは「このくらい~」
20140222-071.jpg

いくつか食べ物編。
初日の晩御飯。ショッピングモール内のとある一軒で食べた品。角煮御飯のようなものを想像してもらえれば近い。
味付けは濃い目、というかてきとー・・・・。10数人でいったのでいろいろ混乱アリ・・・、でした。
20140222-09.jpg

二日目の昼、というか夕方あたり。iFlyの下に三軒ほどある店のひとつにヌードルの写真を見つけたので試した見たけど、インスタントラーメンそっくりの味。飲み物はカカオジュースのようなものを想像したんだけれど、当てられた感じを見たら納得。コメのとぎ汁の上ずみみたいな味、でした。ICEだったのでなんとか飲めた・・・。
20140222-10.jpg

二日目トンネル終了後、ベイサンズのショッピングモール内のフードコートへ。
買ってきてくれたものをつつきながらビールでお疲れ様~。ただ、行った時間が遅かったせいか、多くの店がClose間際でちょっとバタバタしてしまいましたね。
20140222-11.jpg

三日目の朝食。ちょいピリ辛だけど海鮮の出汁がかなり強烈。苦手な人はダメだろうなぁ、という麺。
ホテルすぐ近くの、地元臭ぷんぷんするいい雰囲気の店で。昨日もここで朝を済ませた、という女性ジャンパー陣と一緒に。隣の飲み物はミロ、そう、あの「つよい子のミロ」のミロ。この店、台湾系かな?
20140222-12.jpg

ホテルそばにSubWAYがあるんですが、同じ店内にあるコーヒー家さん。ちゃんとサイフォンで入れてくれる本格的なお店。ここも上述の女性ジャンパーに教えてもらったんだけど、SubWAYで買った時には全然気づかず、でした。観察眼ゼロ(・・・・)。
20140222-13.jpg
この三日目の朝、コロンビアを頼んだワタシに続いて、前述の女性ジャンパーがオーダーしたガテマラが何故かカフェラテになっていた、という珍事が。

トータル17時間のトンネルキャンプ、終わってみればあっという間でしたね。
日の出前に羽田に到着し、京急蒲田で乗り換える時に日の出を迎えましたが、冷え込みも緩んできたみたいですね。
20140222-14.jpg

さて、『五体目のマーライン』の真意は!?

見つけたよ、これがそうかな?
新規オープンしたホテルの屋上に作られていたなんて・・・・・

20140222-15.jpg

なわけないですって。

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トンネルに入るたびに思うけど、「基礎をみっちりと叩き込む」、「せっかくだから普段できないようなことをいろいろ欲張ってやってみたい」、こんな相反する想いが交錯する。当日まではっきり知らなかったけれど、今回のシンガポールの面子、あれま、フォーメーション好きなメンバー多いじゃん・・・。

自分自身は肩の具合が良くないので、4wayやりたくでも出来ない。まぁ出来たとしてもグリップに負担のないものといったかなり制限付きなわけで、そんな状態で混ぜてもらったらかえって皆に迷惑かけてしまうような状況。なのであっさり割り切ることができたけれど、やっぱり普段のフリーフォールでは出来ない、基礎的な所をみっちりとやるのが結果的には大きな成果が得られるのかな、という気がするのだ。

例えば4way。
世界はもうアベ20後半に突入しようかという時代で、世界選手権の15位くらいでもかなりアベレージが上がってきているし、アメリカ・ロシアといった強豪国内ではアベ15を越えるチームなんてのもそれこそ掃いて捨てるほどいるわけで、やっぱりトンネルの効果の凄さを認めざるを得ない。

彼らとの一番の違い、それは「安定感」、これに尽きると思う。
4人が動いたあとピタっと静止していればグリップ→リリースも早いし、次のマニューバーへの移行も早くできる。大してぼくらはどうかというと、バタバタしていて安定感がないからこの部分でものすごくロスしている。わずか35秒しかないインタイムでは、このロスの積み重ねは致命的なものになってしまう。

便利な世の中になったもんで、ネットでもトンネルで4wayをしている映像はあちこちに転がっている。世界トップレベルのものもあるし、アベ15や12位のチームの映像も見ることができる。それらを見比べてすぐ目に付くのがその安定感なのだ。もちろんブロックのテクニックによる差異や個々の動きの早さといった要因もあるけれど、これらはトレーニングを更に積まないと得難い部分で、自分たちが真似できる最も身近な所なのがこの安定感なんじゃないかな、と。

自分自身を振り返ってみれば、例えばサイドスライド。足と手を使ってすぅっとスライドしたあと、ここで静止!
といっても、ビタ!っと静止できないんですよね・・・。それはやっぱり体の使い方が甘かったり、ブーティーの効き具合を最大限生かすような足の動きができていなかったり、そんな細かい欠点が多々あるんじゃないか、と思う。こういう小さな、でも最も基本的な所をマスター出来れば、今よりも一段上のフライングが身につくのではないか、と思うのだ。

まぁ、言うは易し、てこういう基礎的な所ってのは辛抱強くやらないと身につかないし、はっきりいってつまんない。でも得られる果実は大きいのだ、と思いつつ、もう少しトンネルが利用しやすい所にあったらなあ、とも思う。さすがに一年に一回行くだけじゃちょっと無理があるよな・・・・。

と、二泊三日の集中トレーニングを終えてこんなことを”毎回”思ってしまうのだから、まぁ進歩がないというかなんというか(苦笑)。ネットの映像でお手本をみるのもいいけれど、やっぱり目の前で見本をみる機会があればもっと刺激になるだろうね。今回のキャンプでもいいお手本を見せてくれた2名のメンバー。さすがモノが違いますな。ああいういいお手本を間近に見て、次回に行かせたらな、と思う。
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  1. 2014/02/25(火) 21:29:09|
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