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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

鍋割・塔ノ岳ー大倉尾根

2/19(日)、冬のおなじみコース、鍋割~塔ノ岳へ行ってきました。
丹沢で綺麗な霧氷を見ようと思ったら、雪が降った翌朝即出動、でないと難しいな、ということを思い知った、この日の山行でした。

土曜夜に雪が舞ったようで、登山道にはまだ新しいサラサラの雪が。結晶見えるかな?
20120219-01.jpg


本日も、ペットボトル6本(12リットル)詰め込んで出発。ほかに荷物がないんで、ザックの上部にはまだ余裕ありそう(苦笑)。でも無理は禁物・・・・。出発時の気温はマイナス3度なり~。
20120219-02.jpg

実はこの日、後沢乗越~鍋割山まで一時間切れる?を合言葉に、ダブルストックでちょっと頑張ってみた。とはいっても、さすがに背中の荷がそれなりの重量なので、途中でバテちゃったら元も子もないので、「おぃおぃ、あまり調子に乗るなよ」と自戒しながら登って行った。

が、やはりオーバーペースだったようで、全体の3/5あたり(標高900mほど)を過ぎたあたりでペースダウン。
汗をかき切って体は軽くなったものの、足の方が少々酸欠気味になってきたようで(苦笑)。

そこからはストックなしと同じペースにダウンさせての登り。
やっぱりのんびり歩くのがいいみたいです。

気が付けば今日は西丹沢の稜線の向こうに富士山がくっきり。
そこで、ただ撮るだけじゃ面白くないんで、木の枝を額縁代わりにしてみた。
ちなみにこの撮り方、完全なるパクリです、ハイ。

こちら一枚目。
枝が邪魔だなぁ、と思ったのがきっかけ。ちょっと縦に小枝が入っちゃったのが残念。
20120219-03.jpg

右側の斜めの枝が、富士山の稜線にぴったり! とはいかず。
20120219-04.jpg

これが一番ぴったりきたかな?
20120219-05.jpg
途中、こんな撮影をしていたので、2,3分はロスしただろうけど、なんとか目標の一時間を切って、57分で山頂ゴール。さて、通常の荷物の12kgだったらどのくらいで歩けるのかなぁ??(たぶんそんな早くならないでしょうね)。

最後に山頂から撮ったもの。
20120219-06.jpg

そして鍋割山荘で「鍋焼きうどん」を頂いて、念願の「富士山と一緒」を撮ったのが、一つ前の記事。
携帯も新しくしたので、写真がずっと綺麗。自分でもびっくり、です。

時間があれば丹沢山の方までせめて見ようかと思い、10時前に鍋割山荘を出発。
金冷やしあたりでこのくらいの積雪がまだ残ってました。
アイゼンはつけてませんが、大丸のくだりだけ少々横向き歩きしたくらい。

道に雪はあれど、やはり霧氷らしきものはすでに跡形もなし。
去年は塔ノ岳にいかずにここから大倉を降りていったことがあったけれど、時間も早いので塔ノ岳まで行ってみることにした。

20120219-07.jpg


木道の上に雪とアイゼンの爪痕・・・。
20120219-08.jpg
これじゃあ木道なんで2,3年でぼろぼろになっちゃうんじゃないかな。ストックの石突きカバーにはうるさい人も、こういうのには無頓着なんですかね。

ふと前方を見ると、ん? 枝が白っぽい・・・・。塔ノ岳まであと2,300mの所かな?
20120219-09.jpg


結局、山頂周辺を見渡してみたら、霧氷の名残、程度のものは残ってました。
こんな感じ。周辺はもう真っ白な雲に覆われているせいもあって、霧氷の白さなんてさっぱりわからん・・・。
なんとか枝の茶色をバックにもがいてみた(笑)。
20120219-10.jpg


尊仏山荘東斜面に、雪をいっぱいかぶった木が一本だけ残ってました。風も強いので雪がとんじゃうんですよね。
20120219-11.jpg


山頂付近、結構ガスの流れも速いようで、時折青空がぽっかりと穴をあけたように。
そのチャンスを狙ってパシャ!
20120219-12.jpg


20120219-13.jpg


先週の金曜日の朝が出来立ての頃合いだったんですが、やはりそれから比べるとかなり落ちちゃってますね。
かろうじてエビのしっぽのように、一方面だけ雪がついている状態でした。

わずかな時間、影が濃く出るほど日がさした瞬間に。これも塔ノ岳山頂にて。今回はほぼ一年ぶりの単独行でした。
20120219-14.jpg
日がさしていなかった山頂はマイナス7度位でした。上着脱いでもしばらく平気でしたけど、単に歩いたあとで体が温まっていただけだったみたいです。風がなかったのでまだよかったけれど、5分ほどしたら急に寒さを感じましたからね。

このあとは大倉尾根をまっしぐら、ノンストップ。
塔ノ岳までの登りを2時間切る人もいる、って聞いてますけど、私の場合、せいぜい下りで二時間切れるかな?
というところ。前半の急勾配や階段はやっぱり苦手です。後半挽回したものの、山頂からバス停までほぼ2時間。いやぁ、ここ2時間で登っちゃう人って、やっぱり凄いです。

登山道が終わりに差し掛かり、そろそろアスファルトかな、というところで、一組の男女とすれ違った。
時刻は1時半頃。これからまさか上まで行くんじゃないよなぁ・・、と思いつつ、軽く挨拶して通り過ぎた時、なんとなく見覚えがあるようなお方・・・。振り返ったらザックの後ろには鯉のぼり。

やっぱりそうでした、富士登山のエキスパートの「やまちゃん」さんと「山友」さんでした。
思わず声掛けしてしまい、少々話し込んでしまいました。ブログ上ではコメントのやり取りをしたことがあったのですが、まさかここでお会いするとは思ってもいませんでしたね。ブログでの雰囲気と同じでとても気さくな方でした。今度は是非富士山のどこかでお会いしたいですね。

翌日、少々太腿が筋肉痛。あの下り長丁場にやられたみたいです(苦笑)。
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  1. 2012/02/21(火) 23:30:57|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:3
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コメント

お疲れ様でした。結晶、見えましたよ~!フワフワでかわいい♪
富士山はやっぱり登るより、遠くから見る方がキレイなんでしょうか?
  1. 2012/02/21(火) 23:47:15 |
  2. URL |
  3. タカコ #-
  4. [ 編集]

わぁ!単独行だったんですね!!
ずっと2人だと思い込んで読んでました(^^;

久しぶりに早く丹沢に行きたい~~!
・・というか来月に奥様と一緒に登ってきます(^^)/

そして来年あたりは雪があっても丹沢に登れるようになっていたい~(^^)
  1. 2012/02/22(水) 13:57:20 |
  2. URL |
  3. whitebird #-
  4. [ 編集]

タカコさん:
富士山を眺めるなら遠くから。
富士山の周囲を眺めるならやっぱり登って、ね。

いざ登ってみると、遠くから見る秀麗な姿とは程遠い、ごつい表面してますよ。

whitebirdさん:
はい、ほぼ一年ぶり^^
一人だとなかなか塔ノ岳まで足を延ばす踏ん切りがつかないんですよ(苦笑)。

来月ですよね。
ゆっくり登ってきて下さいな、走っちゃだめですよ^^

そんなに難しいことないですって。
ゆっくりいけば大丈夫。whitebirdさんならすぐコツを覚えますよ。
  1. 2012/02/22(水) 21:44:15 |
  2. URL |
  3. BK #-
  4. [ 編集]

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