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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

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はやぶさ

HAYABUSAとアルファベットで書けば、ベルギー4wayナショナルチームだけど、これはひらがな。

はい、史上初めて小惑星からのサンプルリターンを成功させた、あの「はやぶさ」です。

はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話
(2010/12/10)
川口 淳一郎

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以前にも書きましたが、プロジェクトリーダーであるJAXAの川口純一郎教授の講演を聞いて、ますます興味を惹かれたのですが、映画の公開を前にして、またぞろあちこちではやぶさの話題が挙がってきたので、Amazonで注文しました。

「史上初」の成果が6つ(7つ?)もあったこのプロジェクト、これだけの成果を上げることが出来たのは、技術だけではない、携わった技術者達の熱き心があったからなのだ、ということを改めて感じさせてくれる一冊でしょう。最後にモノをいうのはやはり「ヒト」なんだなぁ、と。
実は他にもう一冊。これはすでに読んだやつで、2/11に公開される、渡辺謙さん主演の映画のもとになった小説。
はやぶさ 遥かなる帰還 (集英社文庫)はやぶさ 遥かなる帰還 (集英社文庫)
(2012/01/20)
花井 良智

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登場人物の名前が本物からちょっとひねった名前になっているあたりは、まぁご愛嬌。

それから気になるもう一冊がこちら。
小惑星探査機 はやぶさの大冒険小惑星探査機 はやぶさの大冒険
(2010/07/29)
山根 一眞

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山根一眞さんといえば、「メタルカラーの時代」。
あまり表には出ることのない隠れた技術の真髄を世の中に知らしめてくれた一冊で(2,3といくつまで続いたのかな?)、日本人技術者のこだわりと執念が生んだ数々の功績をわかりやすく対談形式で紹介されています。彼らの成し遂げた功績もさるものながら、「そんなトコによく目をつけたなぁ」と、山根さんの着眼の素晴らしさにも脱帽です。

この本、初版が出たのは1993年、買った当時、むさぼるようにして読んだもんなぁ。

そんな山根さんがどんな切り口で書いたのか、とても気になる一冊です。

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  1. 2012/02/09(木) 21:06:26|
  2. 本の話
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