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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

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寄席

ミテ・・・・

というオチではありませんので、念のため。
(と、あらかじめ先手をうっておくことにします^^)

昨日の日曜日、「よさこい祭り」で賑わっている見附台体育館跡の横にある市民センターで、「湘南ひらつか寄席」があり、ちょいと足を延ばしてきました。自宅から歩いて2分半くらい、近いっていいですね。

出演者は
・古今亭 駒次(落語)
・林家 喬太郎(落語)
・ロケット団(漫才)
・三遊亭 子遊三(落語)
・菊地 まどか(浪曲)
・桂 歌丸(落語)
という、笑天大喜利メンバーが二人もいる!という豪華さ。

以前にも平塚であったのですが、この時は運悪く出張で機会を逃してしまったため、とても楽しみにしていたのです。

演目の面白さまで伝えるほどの文才があれば、ここで紹介したいくらい、や~ぱり話が上手でした。1400人の聴衆を一瞬にして噺の世界に引き込んでしまうあたり、「これぞ名人芸!」てなモンです。

面白いのが、だいたい皆始めの挨拶が、平塚の皆さんにお会いできて心からうれしい、と、さっそく「持ち上げる」んですね。もう最初っから「お上手ねぇ」の声があちこちからあがってきます。

ところで、こういう落語ってどのくらいの時間を話しに費やすかご存知です? もちろん僕も初めて知ったのですが、真打クラスでだいたい30分、たっぷりと聞かせてくれます。二つ目の古今亭駒次さんでも15分、漫才のロケット団でも20分あまり、これ、かなり長い時間なんですね。

漫才などはTVでみることはあっても、長くても5分がいいところでしょう(時に例外もありますが)。そう考えると、寄席ってじっくりたっぷり噺を聞くだけでなく、その人の力量もモロにでてしまうんだな、と。ある意味TVよりももっと怖いかもしれません。

で、ちょっと注目してしまったのが、ロケット団。
二人組なんですが、最初は「知らねぇな、こんな二人組み」って侮っていたんですが、さにあらん、いい意味で期待を裏切ってくれました。20分あまりの時間、まったく飽きさせることなく、テンポもよく、しかも「へぇ、やるなぁ」と満員の聴衆を唸らせるような芸も。この芸、「よく、あれだけ長いセリフ、覚えられるよなぁ」と感心しただけでなく、ネタの選択もとても身近。それもあって余計に引き込まれたのでしょう。
ちょっと注目したいな、と感じた二人組でした。

小遊三と歌丸さん、やっぱり別格ですね。
歌丸さんの噺、やっぱり木久蔵さんをネタにした場面が出てきました。一同爆笑したのはいうまでもありません。
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  1. 2007/05/28(月) 23:22:00|
  2. 映画・ミュージカル
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