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セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

春訪

暖かく感じる日が多くなってきましたね・
桜のつぼみも先端が色づいてきました。近くによるとほら!

20110327-01.jpg

はい、まだ四国滞在中デス。


目覚ましナシで目が覚めたのが朝の六時(爆)、次に目が覚めたのが八時半。
ホテルの朝食時間に間に合ったけれど、今日は散歩がてら近くのファミレスに足を運び、新聞と雑誌を買い込んで、のんびりと朝の時間を過ごしました。

帰路、ふと思いついていったんホテルに帰投、カメラをもって再び外出し、近くの川沿いをあてもなく散歩してきました。

空気はまだ冷たいですが、日差しはもう春を感じさせる暖かいもの。そして土手沿いには菜の花が黄色い花を元気に咲かせており、その間には白や赤の名も知らぬ花が彩りをそえていました。
20110327-02.jpg

ほとんど水の流れていない川ですけど、土手にはやはり予想通りにコレが。
20110327-03.jpg
わかります? そう、ノビルです^^

冒頭の桜のつぼみ、離れてみるとこんな感じの桜の木です。遠目だとまだ枝の茶色しか見えないんですけどね。
20110327-04.jpg

さらに脇を通り過ぎると、なんとそこは線路。
一応、「危険!横断禁止!」の看板はあるんですが柵はなし。なんだか子供の頃に見た懐かしい風景が蘇ってきました。で、やっぱり撮りたくなったこんな写真。
20110327-05.jpg
シャッター押した瞬間、後ろからプォ~ン! という警笛音が・・・・。

振り返ると電車が来てました(汗)。
ちゃんと左右確認しないといけませんね(苦笑)。

こんな花も。オレンジが伊予かんを連想させるほど鮮やかな色をしていました。
20110327-06.jpg


仕事が立て込んでいたせいもあり、3月は休みの日でもほとんど何らかの仕事を部屋に籠ってしていました。
が、春は確実に近づいているようです。

季節は巡り、春ももうすぐそこ。
カレンダーの日付もあっというまにめくられてもうすぐ四月。
仕事も最後の追い込みで「捲くり体制」といったところでしょか。

----------------

さて、こちらでも連日報道されていますし、夜食を買いにコンビニに行けば目に入る募金箱。
地震当初からは想像もできなかった被害が宮城・岩手の沿岸部に広がっています。
被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

さすがに四国では物資の不足や買占めなど目立った動きはありませんが、それでも商品の入荷が遅れがちになる旨の張り紙を見ると、一日でも早い復旧を祈らずには居られません。遠方で自分が出来ることはたかが知れていますが、それでも何かしらの力になれれば、と出来ることを自問している日々が続いています。

この間、いろいろなニュースが駆け巡り、いろいろなことを考えました。
身近な人が被災地に赴いて活動している姿にも触れました。
その度にあれこれ書いてみようと思ったのですが、なかなかまとまらないんですね。

政府・関係機関の対応にも歯がゆい思いをしたことも一度や二度ではありません。「想定外」というセリフをこれほど多く耳にしたことはありませんが、想定内のことが起こった時は対処できて当たり前、想定外のことが起きた時にどれだけ対応できるか、が今ほど問われている時はないと思います。悲しみやつらさをじっと我慢して、耐えるを耐え、そして復興にむけて一歩ずつ歩みだそうとしている被災地に最大限の手助けを願うばかりです。

そして忘れてならないのが、彼らに対する各方面からの援助の数々。ヒト・モノ・カネ、それぞれが出来ることを差し向けているニュースに触れるたびに、熱い思いが胸をよぎってきます。まだまだ日本も捨てたモンじゃないな、と。いえいえい日本だけじゃありません。在日本の外国人の方でも炊き出しのボランティアに来ているニュースにも触れました。

そして今朝の産経新聞の一面のニュース。
名付けて「トモダチ作戦」。

誰です、こんな上手いネーミング考え出した人は?
思わずジーンときてしまいました。

記事はコチラ

*注:
この記事には、「ブログに書く」というマークもあり、引用は許可されているようですが、FC2ブログはありませんでした。

まだまだ援助の手が十分でない被災地も多いと聞きます。
出来るだけ早い救いの手が差し伸べられることを祈るばかりです。



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  1. 2011/03/27(日) 18:09:42|
  2. 日々あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

>振り返ると電車が来てました(汗)。
こわ~い!! 気をつけてくださ~い!
『出張先で鉄道マニア事故』なんて見出しにのらないように(^^)

きっと四国から毎日不思議な思いでニュースを見ているのではないですか?
都内で地震に遭って帰宅難民を初体験し、毎日計画停電を経験している身でも、
日本でこんなことが起こるなんて、と毎日フワフワした気分で過ごしています。

取り合えず原発が安全に収束し、被災者が最低限快適で人間らしい避難生活を送ることができるようになればと願っています。
  1. 2011/03/27(日) 23:15:30 |
  2. URL |
  3. まーがれっと #nGdA3O4A
  4. [ 編集]

昨日、コメントして名前書くの忘れてました。
失礼しました。

いつのまにかつぼみがこんなに膨らんでいたんですね。菜の花の黄色もまぶしいばかりです。
線路、気をつけてくださいね~。

被災地が一日も早く復興し、日本が元気になることを心よりお祈りしています。
  1. 2011/03/28(月) 16:52:18 |
  2. URL |
  3. ぱんだ #-
  4. [ 編集]

まーがれっとさん:
目立ったことは嫌いなので、新聞ネタになるようなコトは間違ってもしませんヨ^^

帰宅難民を始めとした関東圏内のニュース、身近な人も大勢そんな目に遭っていて、いろんな人から話を直に聞いたりしたんですが、やっぱり遠く離れているせいでしょうか、どこか別世界のような、それでいて妙にソワソワして落ち着かない、変な感覚にとらわれてましたね。

まだ多少の混乱は続くんでしょうけど、一日でも早く日常を取り戻してもらいたい、と願うばかりです。

ぱんださん:
あはは、名前がなくてもすぐにわかりましたよ^^

そう、確実に春はそこまで来ていますね~。
あのノビル、摘んで部屋で湯がいて食ってやろうかと思った位(笑)。

ぱんださんも、早く日常を取り戻して下さいね。
  1. 2011/03/28(月) 23:55:23 |
  2. URL |
  3. BK #-
  4. [ 編集]

各方面からの援助や応援の言葉など、本当に胸が熱くなりました!
私も自分で出来る事(節電など)を行っていきます(^^)

今、私が心配しているのは・・・風評被害です。
ミネラルウォーターがお店からなくなってしまうのは、まだいいですが
野菜や魚が売れず、困っている農家などの人達のことが心配です!
仮に放射線の基準値を上回る野菜を1kg毎日1年間食べ続けて1年間に受ける放射線量よりも
たった1回のCT検査などの方がもっと多く放射線を受けています!
政府やマスコミは、市場に流通している農産物は安全ときちんと伝えて欲しいです。
農業や漁業を支えていくためにも、せめて日本人は理解し
風評に惑わされずにお互いに助け合っていけるよう願っています。
  1. 2011/03/29(火) 13:45:26 |
  2. URL |
  3. white bird #-
  4. [ 編集]

white birdさん:
風評被害、確かに怖いですね。
基準値というのもわかりにくいものの一つで、「ただちに影響はないと思われる」、とか、「心配するほどのものではない、と思われる」とか、数字を挙げておきながら、曖昧なコメントに終始するのも、やはり責任問題とやらが絡んでくるからなんでしょう。

味やニオイといった自分自身で判断できない要素だから、放射線のもつイメージが増幅されるんでしょう。

今朝のTVで池上さんが言ってました。
「正しく理解して、正しく怖がること」
まさにその通りだと思います。

でも、一回の胸部X線検査で受ける量って、意外に多いんですね。もっとも、「多い」という表現も正しくないのかもしれないけど。
  1. 2011/03/29(火) 23:34:48 |
  2. URL |
  3. BK #-
  4. [ 編集]

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あれこれ雑多な話題について気ままに綴ってます。

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