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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

北横岳2024冬

善は急げ、とばかりにちょうど日程に余裕が出来た2/12,13で北横岳に一泊してきました。
↓箸入れにはこんな可愛らしいスタンプが。
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ヒュッテのご主人の圧迫骨折も順調に回復されているようで何より。陣中見舞いというわけではないけれど、完全回復の前に一度お見舞いがてら行きたいなと思っていたところに、2月初めのドカ雪。これが融けないうちに行かねば! ということで、しかも連休で泊り客がいるであろう翌日に、お言葉に甘えて一泊してきた。

遠方の為、何も力添え出来ないのはもどかしいけれど、せめて激励の一言でも直接伝えたら、という思い。
もちろん写真談義をするのも楽しみの一つなのである。

山麓駅P 9:43 - 11:32 山頂駅 12:19 - 13:08 北横岳ヒュッテ
15:15:一回目の山頂へ
17:08:2回目の山頂へ(夕陽撮影)
今回、4回も山頂へ^^;

ドカ雪後に気温の高い日が続き、雪量の減少がちょっと気になったけれど、山麓駅の駐車場の路面にはまだ雪が残っていた。
駐車場のアスファルトに雪が残っている状態というのもなんだか久しぶりだったような。

登山口からそこそこ雪がある、というのも久しぶりな気がする(そもそも年一度位なのだから、毎回「久しぶり」なんだけど)
20240212-001_6170.jpg

蓼科山の斜面もいい感じで雪が残っている。やっぱり冬の北八ヶ岳はこうでなくちゃね。
20240212-002_6172.jpg

昨晩から未明にかけて1センチあるかな以下の降雪があったようで、表面はとても柔らかそうな状態。
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時折吹く強い風にあおられて、木々の上に溜まった雪が舞う様子を撮ってみた。
このタイミングで真下を通ると、まさに雪爆弾直撃となるので要注意。
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ゲレンデ脇の急登をいく。やっぱり青空はいいね。
20240212-005_6190.jpg

急登を超えるとそこはモフモフ地帯、のはずなんだけど、やっぱり少ない今年の積雪を象徴するような眺めがこれ。
葉を落とした枝が露出している姿や、笹薮が雪面から顔を出しているのもそれを象徴している。
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柔らかな雪面に映る笹の葉の影。
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山頂駅到着。
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坪庭の看板もご覧の通りで長い脚(?)の露出も多め。
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レストハウス上の休憩所でいつものように軽い休憩と腹ごしらえ。
ここは屋内のせいもあるけれど火気厳禁なのでコーヒータイムはお預け。やっぱり熱いお茶を持ってくるべきだったなぁ・・・。

坪庭過ぎて北横岳との分岐の標識もご覧の通り。積雪量の多い時は、真ん中の看板が半分くらいは隠れてしまう。
20240212-010_6212.jpg

北横岳に至る斜面の樹々も4日前のドカ雪時からはだいぶ雪を落としてしまった様子。
20240212-011_6214.jpg

坪庭を見下ろすポイントから。
朝一か比べると縞枯山の白さもだいぶ落ちて来たんだろうな、と想像できる。
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北横岳と三岳分岐の道標。こちらも長~い脚が出てますね。
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ヒュッテ脇のモフモフ樹林帯の様子。どうにか”モフ”くらいは残ってくれていたようで^^
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ヒュッテに到着し、ご主人と1年ぶり(苦笑)のご対面。もしかしたら上がってきているかも、と思っていた奥さんのポンちゃんとも懐かしい再会。これもご主人の怪我のお陰です。
ひとしきり再会の話題で盛り上がったあと、とりあえず荷物を置いて、ようやくのコーヒータイム。
ご主人からは「今日、明日朝までは天気がいいから、寝る暇ないね」とか、「今回は山頂へは何回いくの?」とか、さっそくツッコミが入る始末^^; こんな会話も楽しみの一つなのです。

ともすればだらだらとしたがりな脳内にカツをいれて、「よし、いっぺん山頂行っとこ!」。

15:13 一回目の山頂へ。
風もなく穏やかな山頂。こういう日は珍しい。三脚立ててのインターバル撮影での記念写真をパチパチと20枚くらい。
20240212-015_6230.jpg

いったんヒュッテに戻り、薪ストーブの前で体を温める。
外の気温は-9℃。さてこのあとどこまで冷え込んでくれるかな?

17:08 2回目の山頂へ。
せっかくなので日没時の撮影に山頂へ向かう。この日の沈む場所は御嶽の東側。
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これは珍しい、影北横に巡り合えました。
20240212-017_6268.jpg

御嶽東斜面に沈む夕陽。
20240212-018_6298.jpg

日の出時もそうだけど、太陽のある反対側の空も染まり具合がなんともいえぬ美しさを放つ。
特に標高の高い山では染まり具合がより顕著になる。
八ヶ岳の向こうはオレンジからピンク、紫のグラデーションに染まる。
20240212-019_6329.jpg

位置的には八ヶ岳よりも北(東?)に位置している浅間山方向がもっとも美しい色合いに染まってくれる。
この色合いを保ってくれるのも10秒あるかないか。見逃しちゃいけない瞬間の連続。
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当初は自炊予定だったけど、「どうせ前日、前々日も宿泊客がいて食材担ぎ上げるから」とのご厚意で、夕飯だけ頂くことに。
二人だけなので場所は薪ストーブ脇。これまでも宿泊者ウチラだけ、の貸し切り状態は何度かあったけど、ここで夕食食べるのは初。
定番の鍋、これがまた旨いのなんの! ほっとする味なんですよね。
20240212-021_6334.jpg

翌日:三岳経由の下山、へ続く。
星空編もあるよ。
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  1. 2024/02/23(金) 22:04:59|
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