fc2ブログ

セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

恵那山-2024年の登り始めはここ

2024年の登り始めは鍋割ではなく、こちら恵那山に。

20240128-019_6043.jpg

義叔父の一周忌で土岐へ。
その後、初登りにということで恵那山が候補に挙がったけれど、最終的にゴーかけるか否か、はギリギリまで待つことになった。
登山道の状況や当日の山の天候はまあどうにかできても、気になるのはアプローチの道路状況。こればっかりはどうにもできないし。
幸いに林道ゲート手前の駐車場まで行けそうなのでゴー!
その晩に月川温泉に泊まることだけは事前決定済み。これで山行き中止してたらいったいどうなってたんだろ?^^;

林道ゲート前P 8:22 - 8:56 広河原登山口 9:02 - 10:21 4合目 - 11:22 7合目 - 12:24 山頂三角点 - 
12:38 避難小屋 - 12:54 山頂 - 避難小屋 13:38 - 三角点 13:53 - 14:22 7合目 - 14:53 4合目 -
15:35 広河原登山口 - 16:06 ゲートP

一番ヒヤヒヤしたのは、なんといっても麓の分岐を過ぎてPまでの舗装凍結路。左急カーブを過ぎた登り勾配が完全凍結。急カーブなので十分に減速していないと曲がり切れないところに登り勾配の凍結路って・・・。フロントパネルのインジケータに、タイヤ滑りマーク出っ放し。さすがにスタッドレスと言えどこの時は少々冷や汗^^;


それにしても、この日も暖かい。12月の那須岳もそうだったけど、この暖かさは異常。
用心してスパッツも履いて、おまけにスノーパンツ装備できたもんだから、林道歩きしてるときはもう脚全体が汗かきそうな感じ。
寒けりゃ文句言う癖に、暖かけりゃそれはそれで文句タラタラ。ほんとに面倒くさい←自分・・・

ゲートを過ぎてすぐ、いきなり熊注意ですか!?
20240128-001_5990.jpg

歩きだして一番の難所の全面凍結箇所。滑らないように端っこ歩いてたら、チェーンスパ履いてた年配のご夫婦にあっというまに抜かされた^^;
20240128-002_5991.jpg

登山道入り口。広河原っていうくらいだから川っプチにあるのはその通りなんだけど、もっときちんと川を越えてから現れるかと思った。
20240128-003_5994.jpg

これが川渡り、難所その2。
20240128-004_5995.jpg

まずは川に面した斜面のつづら折りを一歩き。で、登場するのがコレ。まだ300mしか歩いてない、ってことでここで出鼻をくじかれるという仕組み。
20240128-005_5997.jpg
上りは結局、一合分あがるのに20分要してた。

2合目です。
20240128-006_6001.jpg

このあたり笹薮だけれど、例年だと雪で全部埋まっちゃうのかな?
20240128-007_6004.jpg

20分過ぎたけど3合目がちっとも現れない・・・・。
ひとつ飛ばして4合目が現れた時は一安心。倍近く時間経ったのにこれで3合目と言われたら、本当に引き返したくなるから^^;
このあたりは斜度もなだらかで、ひと山登って稜線上を移動しているところ。
20240128-008_6006.jpg
実際には柱はたっていて、看板が外れてしまっていたよう、でした。

枯れ木の向こうに見える稜線の一番高い所が多分恵那山。
「どこまでいくの?あとどのくらい??」
「あと、このくらーい」・・・・・
20240128-009_6007.jpg

dと、視界が開けて南アルプスの山並みが眼前に!
このあたりなのかな、皆が写真アップしているのは。
20240128-010_6012.jpg

しばし眺めを楽しむ相方。
20240128-011_6015.jpg
ご覧の通り、笹が出まくっているけど、例年通りの積雪ならこのあたりは全面雪に埋まっているんだろうなぁ。

コチラの方角(北東~北方面)は中央アルプス。
20240128-012_6022.jpg
中央アルプスやら御嶽山やら乗鞍やら、最初は区別つかなかった^^;

眺望の効く稜線ともお別れして、残すは最後の稜線のみ。
やった、7合目だ!
20240128-013_6026.jpg

途中で振り返ってみる。
来た道を振り返って眺めてみるって、実は登山では大事な所作なのです。
20240128-014_6027.jpg

これ、8合目だと思う。看板外れてるバージョン。
20240128-015_6028.jpg
よぉくみると、柱上部にマジックで「8合目?」と落書きらしきものあり。

モフモフの塩梅はこんなもん。
20240128-016_6032.jpg

さらに100mくらいあがると、モフモフ具合は増してきた!
20240128-017_6035.jpg

最後の登り直線。いい具合に雪ついてますね。
20240128-018_6038.jpg

はい、山頂三角点のある広場。こちらが有名な「上がっても眺望がきかない展望台」^^;
20240128-020_6044.jpg

モフモフ増しなやつを選んで。バックが青空じゃないのがちょっと残念だけどね。まぁこの天気ならヨシとせねば。
20240128-021_6046.jpg

山頂避難小屋は、先のところから一回鞍部へ下った先にある。
20240128-022_6052.jpg

せっかくなので最高標高点まで行こう!ということで、雪だらけの林の中へ突っ込んでいった。
方向は避難小屋を正面に見て左側を通過。途中、カップルとすれ違って聞いてみると「トレースのあるところまで行って、トレースが無くなったらその右手にありますよ~」と。ありがとう!

しばし進むこと5分あまり。
さて、下の写真に最高標高点を示す看板が写っているけれど、どこだ?
20240128-023_6054.jpg

これ。パウチして作ったやつ、のようです。上の写真の右上のほう。
シーズンが変わったら新調されているかもね。
20240128-024_6053.jpg

下山時刻を考えるとあまりゆっくりも出来なさそうなので、避難小屋ではササッと昼ごはん。湯はポットに入れたものが十分暖かかったのでそれでコーヒー淹れて乾杯!

少し青空が出てきたので、背景狙って1枚。
20240128-025_6064.jpg

さて、名残惜しいけれども(そうでもない・・)撤収。
足元は適度な圧雪なので、下りには最適なコンディション。この状況を考えると、帰路は上りの1/3くらいでいけそうだけど、だからといってあまり上でゆっくりもしていられない。油断大敵。

足元はツボ足で。登りは多少滑ったりすることもあったけど、おおむね想定内。今日はツボ足トレーニングと決めていたのだ。

途中の眺望が効くあたり、改めて見たら星空観賞会が行われるロープウェイの山頂駅付近、でした。
20240128-026_6079.jpg

今宵の宿はこちら月川温泉。桃の花が咲き乱れるところとして有名な宿。
かなりのボリュームのある夕食と、ほどよい湯加減の温泉と、たっぷりと堪能できました。
(下の写真は翌朝撮影のもの)
20240128-027_6137.jpg

ここ、そう阿智村なんですよね。
阿智村と言えば星空。いくら満月直後の月があるとはいえ、星を撮らないわけにはいかないでしょう。
というわけで、夕食後のお腹膨れた状態で、もうどうでもいいや気分に浸っている体にムチ打って、少しだけ撮影。
その様子は次回に。
スポンサーサイト



  1. 2024/02/05(月) 21:49:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<阿智村の夜 | ホーム | 橋梁工事と冬ダイヤー2)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://okbk2007.blog115.fc2.com/tb.php/1410-d2d6aa0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

BK

Author:BK
セリ、ノビルが好物のBKでございます。
あれこれ雑多な話題について気ままに綴ってます。

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

counter

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

BKへメール

メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード