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セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

福地山+うちP

うちPへ行きがてら、さてどこ寄って行こうか、と。西穂のロープウェイも営業再開したけれど雪も中途半端なので乗り気薄。
手ごろな所はないかなぁ、と地図を見ていたら、
「そーだ、福地山へ行こう!」

これは行きに立ち寄った八ヶ岳PAからの眺め。昨日の雪もかなりの量だったようで、中央高速の両側の峰はどこも稜線は真っ白だった。
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登山口 9:52 - 11:03 第一展望台前分岐 - 11:19 憮然平 -  11:28 尾根・谷川コース分岐下 (谷川コース)- 11:47 分岐上(第二展望台) - 12:09 第4展望台 - 12:21 山頂 13:26 - 13:42 第2展望台分岐上 -(尾根コース・・・) 14:03 分岐下 - 14:59 登山口
福地山は以前にうちPのオーナーがガイドとしてTVでも紹介された山で、それ以前にも「あそこは眺めがいいところでな」と言われたことがあるのでなんとなく記憶の底に残っていたのだけれど、今回ようやく機会に恵まれていくことが出来た。

ヤマレコなどでも必ず紹介されている朝一通り。昭和の面影を残したままの店構え。時刻がもう10時近かったので人通りもまばらだった。
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登山口にも昨日降り積もった雪が10cm以上積もっていた。が、雪質は水分が多くしかも気温が高いので踏みつけるとべしゃっととけていくようなカンジ。
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登山道に入ると最初はスギの樹林帯を抜けていくのだけれど、木々に降り積もった雪が溶け始めてシャワーのように登山道に降り注いているのが目に入った。写真だと分かりづらいけど、このあたりホントにシャワーのように降り注いでいるのだ。たまらず立ち止まってレインジャケット着用/ザックカバー装填。
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見上げれば木々の間からは青空が覗いているのに、なんでレインウエア着ねばならんのだ・・・・・?

ようやく樹林帯の”豪雨”地帯を抜けると、「獣注意」の標識が出てくる。この下に九十九折24個超えると最初の分岐だよ、と。
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上りは途中で間違えたけど下りは相棒と一緒に数えてみたら、ちゃんと24個のコーナーがありましたとさ。

広葉樹林帯になれば葉もすっかり落ちているため、木々に雪が積もっているようなところはない。これでフードを外して安心して歩くことが出来るというもの^^;
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その九十九折を越えて最初の分岐に到着。ここは第一展望台経由の尾根コースを行くことにする。というか、谷川コースは踏みあとナシだった。
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尾根コースと言っても広い道が続いててほどなく第一展望台に到着。頭上には青空が広がっているけれど、北アルプスの稜線上にはしっかりと雲がかかっていて、真っ白な稜線を拝むに至らず・・・。
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憮然平の合流点
誰かがかぶせたのか、麦わら帽子が。もう冬ですけどね^^
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さらに先をすすみ、もう一つの尾根・谷コースの分岐。ここはなんとなくトレースの続いている谷川コースを選択。行くなら登りで尾根コースを通ったほうがいいんだろうけど、この時は「ここもさっき通った尾根コースみたいな感じなんだろうな」程度にしか思っていなかった。
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ここがその合流地。登り谷川コース経由で19分。
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標高も上がってきて雪も少し締まってきた感じあり。これで雲がはれて眺望が出てきたら最高なんだけどね。
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第4展望台。あれ、第三展望台ってどこだったっけ??^^;
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なんとなく勝手に名付けだ「山頂への門」
ぱっと見、これ以上高いところがないような感じなので、あと数メートルもすれば山頂かな、と思いきや・・・
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もうひとつ展望台ありまして・・・・。乗鞍は見えず。いや道標の上に載っている白いやつが乗鞍・・・・^^;
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先の第4展望台から8分後に山頂到着~。
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確かにここ、雲が取れていたら贅沢な眺めが楽しめるところだなぁ、と。

誰かが作成したであろうストーンアート。石の選定もなかなか。
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中尾温泉街も一望できる。うちPはちょいと林の影に隠れてて視認できず。
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相方はお得意の握りで。
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日が差してきたのですかさず影ピースwith雪だるま。
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雲どいてくれたらなぁ・・・・・。上は晴れ間が広がってくれているのにね。
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あ、もちろん「福地山コーヒー」も味わって、なんだかんだで一時間ちょい、山頂でのんびりとしてました。
先行者が1組2名、途中で追い抜いた3人組、あとからきた二人組、とこの日は計9人の登山者で賑わった(!?)福地山でした^^

足元はもうこんな感じでぐちゃぐちゃに近い状態。明日冷え込んでこれ全部凍結したらちょっと怖いね。
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で、冒頭に記した、下りで尾根コースを降りてみたけれど、最初はこんな感じで広いなだらかな尾根道だったけど・・・
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そのうちに樹林帯の間を縫っていくような、足元最悪のコースに姿を変えたのであります。
登りで使うならまだしも、この条件で下りで使ったのは大失敗。中途半端に溶けて足元も滑りまくりで、谷川コースを登るよりも時間がかかってしまった。やれやれ・・・・^^;

とまぁ、前後はよくわからないけれど、時間がかかった分、途中で樹々の隙間から北アルプスの稜線が顔を出してくれた様子。
おねがい、第一展望台に着くまで隠れないでいて~・・・・・
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はい、間に合いました。槍から西穂まできれいに見えてくれました。
これ、谷川コース歩いてものの5分くらいで下っていたら見れなかったかもしれない景色でした。
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焼岳は少し雲がかかっていたけれど、もし雲が取れていたらもっと大きな姿が目に入ってきただろうなぁ。
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木々の隙間から槍。
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下山です。このあたりはもうすっかり雪もとけてました。
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時間もよし、うちPでの温泉と美味しいご飯と語らいのひと時。
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今シーズン最後になりつつあるキノコ汁。出汁が良く出ていて絶品。
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ウエルカムハウスで囲炉裏を囲んでの語らいのひと時。普段飲まない焼酎も、この時だけは口にするのです。
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たまには朝食も載せておきましょ。いつもご飯食べすぎてしまうのですが、まぁこの時だけはリミッター解除で^^;
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  1. 2023/11/26(日) 17:52:56|
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