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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

山上から初日の出(見)

恒例の(マジ?^^;)山上からの初日の出(見)、2022年は1月3日、去年少し遅刻&雲でダメだった鍋割山にて。
単に去年ダメだったから今年こそは、という思いだけからなんだけど、ここに6時半到着しようとすると、駐車場4時出発で、自宅発・・、と逆算すると2時半起床というスケジュール。正直ちょっとめげそうになったけれど、なんとか踏みとどまれたのもGPVのおかげ(苦笑)。前日二日の決行も考えたけど明け方から午前中にかけれはやや雲多しの予報に断念。満を持してのこの日、見事な晴れ間に恵まれたのであります。

2022/1/3 06:48
20220103-001_1161.jpg

自宅発3:00 - 3:45 県民の森P 16:11 - 4:52 水場 4:57 - 5:22 後沢乗越 5:28  - 6:29 鍋割山 8:22 - 9:29 塔ノ岳 10:17 - 11:07 堀山の家 11:13 - 12:03 二俣 - 12:22 県民の森P

ほぼ新月期のいま、月明かりのない林道、登山道ともにホントに真っ暗。ヘッドライトをつけての2時間余りの歩きはおそらく初めて。燕岳行くときにたまにヘッドライトつけるけど、せいぜい30分くらいだから。たまにこういう夜間ハイクも経験しておくのもいいと思うけど、もう少し暖かい時に決行するのがいいね^^;

05:55、乗越過ぎて鍋割山稜を半分ほど上がったところで水平線を染めるオレンジ色が濃くなりだしたので、思わず歩を停めて一枚。とはいえ、テキトーにその辺に置いてシャッター切ったので水平のずれは手振れもあったりだけどご愛敬。
20220103-002_1111.jpg

06:15、オレンジ色がさらに濃くなっていくのを黙ってみていられず・・・・^^;
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この染まり具合を見たらもう期待充分!

予定通り6時半に山頂到着。気温はおそらくマイナス一度位だっと思う。風がないのがとても有難い。
ちなみに今回の水歩荷は4リットル一本のみ。防寒着やらなにやら詰め込んだらもうスペース無し・・・。

ここからだと房総半島越しに日の出となるけれど、いい具合に細い雲が湧いていて日の出を太陽を飾ってくれた。
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徐々に冷え込みがきつくなってきたけど、この光景を見られたならば贅沢言っちゃいけませんね。
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冒頭の一枚はこれをトリミングして日の出を強調してみた一枚。

実は日の出そのものよりも反対の西側の空のピンク・オレンジがかった空の変化(ビーナスベルトと呼われている)の方が気になる。そこにある雪をかぶった富士山が刻一刻と色合いを変化させていく様がなんとも形容しがたい美しさを放ってくれる。
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望遠効かせて。
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撮影のタイミングを計っている(らしき)相方。
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上の写真でも富士山の麓あたりに雲が湧いてきているのが見て取れるが、この後急速にガスが湧いてきて周囲を覆ってきた。南側の太陽もご覧の通り。もっともこのガス自体は数分で晴れてくれたので一安心(何せ気温が低いので太陽の光は何にも増して有難いのだ)
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で、もう一つのミッション。本格的ではないけれど、「鍋焼きうどんで暖まろう!」作戦。
きつねとタヌキの二種類を購入。が、ストーブは一基しかないので、大きめの鍋を持参。これで二つ分作ってしまおうという作戦。
20220103-010_1183.jpg

この作戦が実は大失敗(爆)。
日の出直後のせいもあって気温はぐっと冷え込み、しかも量が多かったせいかなかなか鍋が煮立たず・・・・。
結論としては、「一個ずつでも鍋を直接ガスにかけて作ったほうが時間も短かっただろうしアツアツに出来たのでは?」
まぁ、半分ほど食べたあとにガスにかけて温めなおしたら、意外にもこれがイケて、具として追加した薄いお餅(しゃぶしゃぶ用らしい)もいい感じにトロっと仕上がってくれたし。多分来年はコイツのリベンジでまた来るんだろうなぁ・・・(苦笑)。

見た目はイマイチだけど味は抜群、自家製なべ焼き富士にて本年の山行き一発目!
20220103-011_1188.jpg

周囲の冷え込みもあったけれど、随分のんびりしたせいで体中固まったまんまで鍋割を出発。最初はもう足裏が地面を踏みしめるだけで固まった体を実感する始末・・・・。小丸を過ぎたあたりでようやく関節も柔らかくなってきて歩くのが楽になってきた。

9時半頃に塔ノ岳に到着。既に10名以上の登山者の姿で賑わいをみせつつあった。
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が、晴れ渡っているのは北東~北西方面だけで、東の大山方面はご覧の通り。
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西の富士山方面もこんなカンジ(南はいうに及ばず、なので写真は無い)。
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どうやら標高1300mあたりから雲・ガスに覆われていたようで、ここでコーヒー沸かして一息いれたけれど、太陽の光が遮られていたこともあって寒かったなぁ・・・。山頂票の脇に置かれた温度計はマイナス2℃、でした。風がないのが幸いだったけどね。

そしていつもの通り堀山の家から二俣へ抜けるルート(個人的には丹沢一の難ルートかと思ってる)を通って帰還、無事2022年の初山行きを終えることが出来ました。

この山域でヤマレコのレコーダを試してみようと思ったけど、駐車場出発時にバタバタして操作方法度忘れ・・・。
鍋割で冷静になって思い出して、そこからレコ開始というお粗末さ^^;

このルートで鍋割ー塔ノ岳ー堀山の家ー二俣ー駐車場まで11.4km(どこまで正確かは?」だけど)。
二俣から鍋割山迄が道標から3.6km、二俣から県民の森Pまでおよそ1kmほどなので計16km。
水歩荷は4リットルなのでこっちはトレーニングにもならないけれど、距離自体は一日で歩くには十分すぎる距離。なので鈍った体を起こすには程よいなぁ、と。が、なまりすぎていたせいか、徒渉地点越えた直後の登りでいきなり膝上内側攣った・・・・、ふくらはぎがピクピク来てたので注意はしていたけど、いきなり膝上まで上がってくるとはちょっと予想外だった^^;

こういう時に限って何故か後方から登山者あり・・・、ご年配の方だったけれど「大丈夫ですか?」の声がけされてまぁ恥ずかしかったの何の・・・・・。最後にちょっとオチが付いた山行きでした。


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  1. 2022/01/04(火) 15:21:54|
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