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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

2021初山行き

ここしばらくは、「初●●」ネタで持ちそうだ^^

2021/1/4、昨晩思いついて初山行き。コースは鍋割塔ノ岳の定番周遊コース14.6kmのさんぽ。
膝の具合もだいぶいい感じになってきたのでちょっと試してみたかったのと、相方の初日の出拝を兼ねて^^;

ということで、自宅発03:30(苦笑)。
まぁこの時刻、微妙なところではあるけれど、7時鍋割山到着を目安に出掛けてみた。

こちらは塔ノ岳からのひとコマ。南アルプスもくっきり。
20210104-001_1789.jpg

駐車場 4:48 ー 5:25 水場 5:35 ー 5:58 後沢乗越 6:02 ー 7:04 鍋割山 8:10 ー 9:18 塔ノ岳 10:03 ー 11:05 堀山の家 11:13 ー 12:01 二俣 ー 12:21 駐車場


薄雲かかった月が地面を照らしてくれて、ライト無しでもかろうじて歩けそうだったけど、足元危ないのでしっかりライト装着して出発。この日は膝の具合も気になったので、これまでで最小の水6リットルだけ^^;

後沢乗越からの鍋割稜線を上がっていく途中、南の水平線あたりが真っ赤に染まってくるのが目に入る。その上はかなり厚い雲。日の出が拝めるかどうかちょっと怪しい雰囲気・・・・。
20210104-002_1760.jpg

結局、お日様の様子がうかがえたのは日の出を20分くらい過ぎた頃。
20210104-003_1772.jpg
まぁ日の出を拝むことは出来なかったけど、予報ではこれから晴れ間が広がるようだし、塔ノ岳での眺めを楽しみにするとして^^

この時刻、もちろん山荘はまだ開いてない。今日は持参のカップ麺で暖をとることに^^;

ところが、おそらく気温はマイナス1℃あたりか、ガスの勢いがよろしくない。よくみたらレギュラーのやつで寒冷地用のパワーのあるやつでなかったこともあって、沸き具合がイマイチ。カートリッジを振ったりしてなんとか沸騰の手前まで持っていて、かろうじてカップ麺にありつくという有様。そんなわけで、じゃあ塔ノ岳で熱いコーヒーでも頂きますか、と相成ったわけ。

ススキの額縁による北岳~。
20210104-004_1773.jpg

出発直前になって山荘のご主人が荷を担いで上がってきた。挨拶だけ交わしてこれまた久しぶりの稜線歩きへ。
この稜線、冬の楽しみはなんといっても枝だけになったブナ林の間をあること。
この枝の隙間を埋め尽くすような満天の星空を撮影したいと思うけど、いやぁ、やっぱりこのあたり夜歩くのは怖いかも^^;
20210104-005_1778.jpg

一時間ちょいで塔ノ岳に到着。この頃になると雲も取れて太陽が照り付ける絶好のコンディションに。風もほとんどなく塔ノ岳山頂でも珍しく昼寝できるんじゃね、って具合の暖かさ。これならカートリッジ復活するかも?、とのことで試してみればあらま、先ほどよりも随分と元気がいい(苦笑)。というわけで、尊仏山荘のお世話になることなく、暖かいコーヒーのご相伴。

塔ノ岳にきたのも随分と久しぶり。おまけにこの空気の抜けの良さ。360度写真撮りまくった。
三浦半島、房総半島までくっきり。
20210104-006_1781.jpg

西に振れば真鶴半島から伊豆半島へ。
20210104-007_1782.jpg

こちらは北東方面。右端にスカイツリーが写っているけれど、縮小するとわかりづらいか・・・・。やや左に見えているのは筑波山。
20210104-008_1795.jpg

いつものようにシルエット撮影して塔ノ岳を後にする。正月休みがまだ続いているところも多いのか、思った以上に登ってくる人が多かった。
20210104-009_1797.jpg

帰路はこれまた定番の大倉尾根ー堀山の家から二俣のルート。
やっぱりこの花立山荘直下の階段は下るのが大変。登るほうがよっぽど楽かも(登りたくないけどね)。
20210104-010_1801.jpg

左ひざの具合を気にしながらの登り・下りだったので、右足の変な所があちこち痛くなった。やっぱりおかしな歩き方をするのは一番良くないな、と再認識するも、いい歩き方って意外と難しい。どこかが痛くなるたびにペースを落として出来るだけ左右均等にあるくよう心掛けて進むことにする。にしても、やっぱり下りがぎこちないねぇ・・・・。ハタからみたら、危なっかしいオッサンにしか見えないと思う^^;

堀山の家から富士山見えたっけ?って思ったけど、もしかしたらこれ伐採した?とおもうような位置にぽっかりと開いていた。
20210104-011_1807.jpg

堀山の家から二俣に抜けるルートは、以前はここにも道標があったけど、道迷いする人が多く今は道標が外されている。しばらく歩いていないのと、ここ1,2年の集中豪雨で登山道がまともな状態かどうか、ちょっと不安になったが、案内でも何も出ていないことを確認してきたので、ここはGo!

終盤に徒渉地点があるけれど、ここに降りるまでのつづら折りが、丹沢の登山道の中でも1,2を争う難所だ、と思ってる。道幅が狭いうえに谷川に傾斜しているところもあるし、そこに落ち葉が沢山積もってまぁ滑りやすいのなんの!
20210104-012_1809.jpg

荷が軽かったせいもあって、無事定番の周遊コース完了。
距離もそこそこあるし(14.6km)、標高差もそれなり(900mほどか?)、乗越からの鍋割稜線もかなりの急登だし、二俣に至る急下りは合戦尾根の比じゃない、と思う(合戦尾根はよく整備されているけれど、ここはほとんど未整備。ざれてて滑りやすい所も多いし)。そう思うと、この周遊コースは他の山に行くときの準備/リハビリ等に最適だなぁ、と改めて感じた。

今は県外へ行くにも憚られるような状況だし、しばらくは自宅から見えるこの丹沢あたりでしっかりリハビリに励むとするかな・・・。

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  1. 2021/01/04(月) 17:46:42|
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