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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

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星景写真でのノイズ処理

一つ前のエントリーで触れていた「ノイズ処理をあれこれ試して・・・」の話。
備忘録代わりのメモ程度です。

デジタルカメラにおける宿命ともいえるノイズ。これとどう向き合うか?はその人の立ち位置にもよると思います。
自身はあまりあれこれいじることはやらない(というか、サボってるだけかも^^;)のですが、印刷してみるとやっぱりノイズが目立ってしまい、なんとなく「ねむい」、「パッとしない」という印象を抱いてしまいます。必要な時にはそれなりの処理を施すことが出来る程度のスキルは備えておきたいな、とは思いますが、なかなかこれが進まない^^;

今回試してみたのはSequatorによる処理。
上がRaw画像現像して6016x4016サイズにjpg出力後、720x480にリサイズ。
下がSequatorで上記画像プラス3枚の計4枚で処理して720x480にリサイズ。
Raw_6970_縮小720

Seq_6970-6973_縮小720


このサイズでも多少違いはわかると思います。
たったの4枚と枚数は少ないですが、それでもかなり効果が見られるな、と。
これは等倍で見てみると一目瞭然。木星右下のいて座中心部を拡大してます。右がSequatorで処理したもの。
album05-0001.jpg

この2枚を印刷したときに、等倍で比較したときほどの差が出てくるのかどうか、興味のある所。
印刷物の特徴としては、ある程度の距離をとって観察するというところで、ルーペを使って写真の表面を舐め回すような見方は普通はしません。この”距離をとって観る”というところがミソであり、また仕上げの難しいところなのかな、と思います。

あんまり極端にノイズを除去した写真って、のっぺりとした見え方になったりするのかも。
2Lサイズで十分なのか? A3サイズまで出力するのか? はたまた全紙サイズ?
によっても変わってくるんでしょうね。

てか、全紙サイズでの印刷、いちどやってみたいです^^;
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  1. 2020/09/07(月) 19:41:50|
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