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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

西穂高岳ーその1

10月の17,18(珍しく土・日)に西穂高に行ってきました。

一週間前の雪でもうこのあたりも冬支度に入ってしまったか、と一度は断念したものの再び暖かさが戻ってきたようで、稜線の雪もすっかり消え、さらに風も穏やか、気温も3000mで2℃の予報とくれば千歳一隅のチャンス到来でしょ^^

20151017-04.jpg
これは10/17の昼過ぎの様子。やっぱり午後になると雲が湧いてきますねぇ。

西穂高岳ーその1はこれ
西穂高岳ーその2はコチラ
西穂高岳ーその3はコチラ


この日(17(土))は西穂山荘まで、ということで、昼過ぎのロープウェイに乗ればいっか、ということで、自宅発は6時とちょっと遅め。鍋平の無料駐車場の方に車を停めたので、そこからロープウェイ乗り口まで20分ほど歩く。周辺は紅葉真っ盛り、といったところで、厚底岩稜用の重たい登山靴を履きながらも、黄色く染まった木々の葉を見て綺麗だなぁ、と気をそらしながら歩くのは毎度のこと。色濃く染まった山肌にゴンドラの白がよく映えていた。
20151017-01.jpg
ここのロープウェイ、日本で唯一の二階建てだけれども、一階でも二階でも変わらないなぁ、って思ったけど、それもそのはず、宙を浮いているからどっちでも同じような高度感なわけで・・・・。これがケーブルカーだったらもっと違うんだろうけど。

ロープウェイを降りて外に出ると、かつて冬の時期に来た時にはそこには雪の回廊がお出迎えしてくれたところ。なるほど、雪がないとこんな感じなのね。
20151017-02.jpg

山荘へ向かう登山道も足元は結構な大きさの石がゴロゴロ。やっぱり冬の雪いっぱいのときの方がずっと歩きやすい。
こんなところで滑ったりしないように、かえって慎重になってしまったりする。
20151017-03.jpg

小一時間ほどで山荘に到着。時刻はまだ1時半すぎ。
このくらいで山荘まで来れるなら、朝8時のロープウェイでも西穂山頂へいけそうだな、と思ったものの、冒頭の写真のように、やっぱり午後からは雲が湧いてきて一部稜線が隠されてしまっていた。やはり早立ち・早着は山での基本中の基本だな、と改めて思う。せっかくの稜線・岩稜歩き、ガスガスの中じゃつまらないしね。
ま、今日はのんびり、ゆったり、明日の為に鋭気を養うのだ。

夕方になって山荘の周りをうろついていたら、焼岳から煙が上がっているのが見えた。着いた頃はあまり目立たなかったはずなんだけれどな、と思うも、どうやら大涌谷の煙と同じようなもので、こんなふうに煙が上がっていることはしょっちゅうらしい。
20151017-05.jpg

日が暮れる直前、西の地平線のあたりの雲が取れて、綺麗な夕日を拝むことが出来た。周囲の雲の量が多かったので、さほど赤く染まることはなかったけれど、こんなふうに隙間から覗くような夕焼けもまた味わいがある。
20151017-06.jpg

気になるのはこのあとのお天気。
明日は概ね晴れでしょう、というのは聞いていたけど、気にしているのは今夜と明朝の空模様。
今回は歩く距離も短かったので、気合を入れて三脚も担いできたので、星空撮影やる気満々なんですけど^^;

さて、結果は如何に・・・

西穂高岳ーその2(星空撮影)につづく・・・


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  1. 2015/10/31(土) 21:07:03|
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  3. | コメント:0
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