11/22(日)、快晴に恵まれた三連休の中日、AFFで無事L4に送り届けた後、ファンジャンプでも・・、と思ってマニフェストしたら、「コーチコースのお手伝いいかが?」のお誘い^^;
ということで、EvaluationoJump行ってきました。
これね、RWの生徒役を務めつつ、受講者の採点を行うわけだけど、その受講者が顔なじみのジャンパーだから、お互いちょっとやりづらい所はあるんだけど、まぁAFF(インストラクター)の時ほどではないけどね。
ExitそのものはGoodStudentを演じて、しっかりリラティブウインドウに乗って・・・。

次のペアが覗きこんでるけど、手を振るのをぐっと我慢^^
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- 2020/11/23(月) 17:15:51|
- スカイダイビング
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「ぼうず」:釣りに出かけて全く釣果がなかった時のたとえ
星撮りでは、流星群の撮影に出掛けて、流星を一つも写真に捉えることが出来なかった時に借用したりする・・・
過去に大出現したこともあるしし座流星群。今年は少なめとの予想だったけれど、この手の予報はあてにならないのが常。
とはいえ平日に遠征に行くのもなかなか難しいし、ならば、と自宅ベランダでの放置プレイを敢行。
0時過ぎから4時頃まで800枚ほど仕掛けてみたけど、結果は残念なことに。
その4時間分の比較明合成したもの(クリックすると拡大表示します)。

星の軌跡が切れているのは雲の通過のせい。
長時間インターバル撮影のあとは、こうやって比較明合成して等倍で隅から隅まで調べるんだけど、おぉ、右下になにか上下方向に筋がみえるやん!
そう思って、200枚ずつの比較明合成にして調べていくと、最初の200枚の中にもしっかりと写っていた。
勢い込んで等倍で見てみると、ん?
んん?
んんん?
写真の上下方向に写っていたスジらしきものの正体、それは、ビルのアンテナでした、ちゃんちゃん^^;
来月のふたご座流星群、さてどこで撮影しようか、悩みどころデス。
- 2020/11/22(日) 22:26:03|
- 天体
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翌4日、雪が舞っている中、今シーズン最後の朝食を5人で摂る。
外を眺めるも風のせいで雪が舞っているのか、それとも降っているのか、は判別不能。時折薄日が差し込むタイミングがあったので、どうやらこの雪は風のせいかなと。 それでも昨晩からの降雪が多い所では50cm近く積もっている様子。
大下りの頭から。昨日は槍穂方面も綺麗に見えていたんだけどね。

新雪に脚を取られることの歩きにくさったらもう・・・・・。圧雪時の歩くリズムとは明らかに異なる歩行速度に、まぁこんなもんなんだろうなぁと思いつつ、燕山荘には*時かなぁ、と遅れがちな歩みに対して納得させるべく脳内フル回転って少し笑えた。
大天荘 7:46
切通分岐 8:23
大下りの頭 11:06
燕山荘 12:20
合戦小屋 13:06 13:25
富士見ベンチ 13:37 13:37
第三ベンチ 14:16 14:00
第二ベンチ 14:29
第一ベンチ 14:54 14:48
登山口 15:22 15:14
「大天荘2020-その1」はこちら。
[大天荘2020-その2]の続きを読む
- 2020/11/14(土) 13:00:46|
- 山
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タイトルが「大天井岳・・」じゃないのは、そこに行ってないから(苦笑)。
あまりの強風で山頂は断念。小屋締めの最終日に訪問することが出来て何よりだったけど、予報はイマイチ、というより止めた方がいいのでは?と思えるような予報。登山者にとっては「なんでこんな予報なん!?」と恨み節の一言でもいいたくなるけれど、予報者だけは間違いなくガッツポーズしていたに違いない・・・。
11/3 お下りの頭から。

西(日本海側)からの風がとても強いのがこの写真からも見て取れると思う。
登山口のある中房温泉~燕山荘あたりまではガスに包まれて視界も余り利かず、まぁこれは予報通り。そして稜線に出るとガスも切れて、すっかり冬化粧した北アルプスが一望のもとに! こんな素晴らしい景色の中を稜線歩きできることに感謝しつつ、いや風強ぇぞこれ・・・・、と気を引き締め直すのであった。
もともと膝の具合に難があったので大天荘までの距離をどうやって持たせるか?ばかり気になっていたけれど、登りは思いのほか順調。それでもダブルストックをフルに使って出来るだけ足に負担掛けずに歩いたせいか、ペースはやはりゆっくりめ。もっともそれと予報の塩梅を勘案して5時前に登山口を出発する予定だったのが30分遅れになったのが無念。
中房登山口 5:23
第一ベンチ 6:01
第二ベンチ 6:38
第三ベンチ 7:15
富士見ベンチ 7:58
合戦小屋 8:34
8:51
燕山荘 10:07
10:34
大下りの頭 11:39
切通分岐 13:39
大天荘 14:32
それと、この雪がつい最近降ったもので十分な圧雪になっていなかったこと。これがもう足を取られるのなんの・・・。これも予想以上に時間がかかった要因の一つ。もともとかなり余裕をもって、しかも1~2時間は遅れることは想定内だったけれど、想定内のMaxまで達するとはね・・・・。
最も難儀したのが切通分岐からの最後のトラバース道。
いやぁ、耐風姿勢をとったのはこれが初めてだったんじゃないかな? 吹き飛ばされるほどではなかったけれど、普通に歩くことが困難な状況で、わずか300m余りを突破するのに40分近くを要していた。冬山、なめちゃいけません。
「大天荘2020-その2」はこちら
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- 2020/11/10(火) 21:43:37|
- 山
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