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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

トレーニング

冬場にこのトレーニングをしておくのとそうでないとでは、夏場の長丁場で大きな違いがある、ということをなんとなく感じたものだけれど、久しぶりに担いだな12L。
備忘録代わりのログ。

20170226-02.jpg
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  1. 2017/02/26(日) 21:06:33|
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西穂独標-その2 ~中尾温泉

独標から戻ってきて、コーヒーで一息つく間もなく夕食タイム。
その後、十分暗くなるのを待って、7時半過ぎに星空撮影に。三脚持ってきた甲斐があるってもんだ。

20170219-24.jpg

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  1. 2017/02/24(金) 13:40:11|
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西穂独標

ようやくもぎ取った夏休み(苦笑)。
「いい加減、申請した日にちで取得してくれませんか」と散々人事からイヤミを言われつつも、出張先の都合もあったりで、延期に次ぐ延期を重ねること何回だろ? 1月中旬にこの時期に取ることを最終宣言したものの、本音では「天気予報見てから決めてもいいっすか?」といいたかったのだけれどね。

一人旅ならばいざ知らず、相棒の都合もあることで、なかなか天気予報と相談して柔軟に、というわけにもいかない。あまりめぐり合わせのよろしくない予報にヤキモキしつつも、西穂山荘泊~下山後の中尾温泉、の二泊三日の夏休み。結果的には、「そのまま北横岳にハシゴすれば良かったね」(爆)。

20170219-01.jpg
独標から見たPP,西穂・奥穂方面

自宅発5:00 - 7:00諏訪湖SA7:15 - 7:45松本IC - 9:55新穂高ロープウェイP - 11:00ロープウェイ - 新穂高口11:35-13:14西穂山荘14:28-14:45丸山14:49-15:56独標16:06-16:49西穂山荘
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  1. 2017/02/22(水) 17:39:50|
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FlyStation

とうとうこの日がやってきました、
ウインドトンネルが日本でもオープン!!

正式オープンは3月中旬以降の予定で、まだ内装も工事中、トイレもなし(工事関係者用の仮設トイレのみ)、コントロールルームも枠があるだけで、パワーの制御は脇に置いた机の上に無造作に置かれているパソコンの画面から・・、と出来上がっているのはトンネル本体だけ、だけど、それでも日本でこれが経験出来るのは素晴らしい!!

初めてトンネルに入ったのが2001年。たしかその1年くらい前にトンネルが初めて出来たんじゃないかな。J-Blade DPのカメラマンとしてDeland合宿に帯同した時のこと。まだ世界にひとつしかないトンネルで、その成果や効果も未知数な所が多かった時代でした。それから15年余りが経って、今や世界に何箇所だ(おそらく30以上)? アメリカのSkyVenture系だけでなく、ロシア系のFlyStationと、メーカーも複数出来るほどの広がりよう。当初は懐疑的な目もあったけれど、今じゃその効能を疑うなんていうのは皆無で、むしろトンネルがなければこれほど短期間でのレベルアップは絶対に不可能なほど。

日本に出来たのはロシア系のFlyStation。サイズは最大のものよりも一回り小さいけれど、初期型のものに比べれば格段の広さ。シンガポールにあるiFlyは8wayも可能だけれど、日本のものは6wayがいいところかな、というサイズ。

初期の頃からいくつかトンネルを見てきているけれど、設備の充実にも目を見張るものがあるんですよね。最近のものではお馴染みかもしれませんが、トンネル脇の控え室と外部との間に中間室があって、そこを通じてトンネルのエンジンを止めなくても出入りが可能な作りになっているんです。こうやって新しい設備には次々とアイデアが取り入れられて良くなっていくんですね。

さて、このトンネル、一番の効果は?と問われれば、迷いなく、「徹底的に基礎を反復練習・習得できる機会」にある、と断言します。最も基本的な事である安定したフライング、多少のことではビクともしない、どっしりとしたフライング、これが基本にあっての、ターンや前進・スライドなどの基本動作を短期間で反復して練習出来るのです。

3年前にロシアのトンネルキャンプに行ったとき、自分なりのテーマを決めて、徹底的に練習してみよう、と思いました。そのころ、4wayでのバーチカルがうまくいかなかったのですが、その原因は一にも二にも、自身のUp・Down動作に難があったため、でした。瞬間的な上下動の動作を習得するためには、やはり基本のアップダウン動作からやり直してみよう、と思ったわけです。

幸運にも、そういった個人練習をする機会に恵まれたこともあったんですが、1セッション60~90分を数人でシェアしたフライトを3セッション、そのすべてをアップダウンの練習に費やしてみたのです。1回90秒のフライトを多分50回近くやったんじゃないかな。

何回も同じ動作を繰り返していると、不思議なことに、あるところを境目にして、ガラっと感覚が変化してきたのです。それからというもの、手足・ボディの一部をちょっと動かすだけでも敏感に動いてくれる、そんな状態になってくれたのです。いわゆる「体が覚えた」とでも言うのでしょうか、あぁ、これが反復練習の効果の一つなんだな、と実感したのを今でもはっきりと憶えています。
こういう反復練習をしていると、トンネルのコーチもこちらのことを覚えてくれて(アイツ、ずっと同じことやってるな、ヘンなやつ・・、と思われたかどうかは?ですけど)、たまにアドバイスをくれたりするんですね。そんな助言も非常に役にたちました。

極めつけは、あるときすっと中に入ってきて、ゼスチャーで急激なダウンの仕方を教えてくれました。トンネル経験者なら見たことがあるかもしれませんが、トンネルのインストラクターが初心者を抱えてフライングしているときに、ダウンするときに片膝をいれた姿勢をとってますが、それ、です。身振り手振りでちょいと教えてくれたあと、コントローラーに向かって「もっとパワー上げぃ!」と。怪訝そうな顔をするコントローラーをよそに「もっともっとあげろ!」と。ついには出力80%くらいまであげたのです。もちろん二人共下のかなりの高さまで上昇、そしてそこから一気にダウン! 初めこそコケそうになってうまくいきませんでしたが、コツをつかむとこれが気持ちいいほど一気に落下するんです。パワーが上がると一定の位置を保つためにより微妙にバランスを取らなければならないんですが、そんなところも出力60%では味わえない、貴重な経験が出来たのでした。

4wayにしろ、フリーフライにしろ、トップレベルのパフォーマンスはそれはそれは素晴らしいもの。すぐにでも真似できるようになりたい、と思うのは人の常。でもそこまでに至るには、地味で基礎的な技術・土台が大切なんですね。見た目の派手さに惑わされずに、しっかりと基礎を固めるにはまたとない機会。というわけで、贈る言葉は「見てろよ、来年の今頃は!」^^

  1. 2017/02/07(火) 22:26:44|
  2. スカイダイビング
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迷いは禁物

1月のネタですが。
今年のジャンプ回数、去年を上回りました。って、いったいどんだけだったの去年!?

スナップショット 1 (2017-02-04 12-40)

とりあえずカメラもリフレッシュしたけれど、やっぱりスチールつけてきゃ良かったな、と後悔するも既に遅し。
いいジャンプでしたね。


良くないのはExit。
クライムアウトしてからも、Exitのタイミングをどっちで行こうかと迷ってたんだけど、それが蹴りの甘さに出ちゃったようで、リアリアのメンバーにヒットしちゃいました。いつもなら、若干早めに出て飛行機を一緒に写し込むんだけど、8wayドッグだとやはりギリギリを狙ってみたいところ。リアリアとの間隔が50cmくらいのところが自分が考えるベストなんだけど、迷っちゃうとやっぱり踏ん切りが悪かったのか、ダメでしたねぇ・・・・。

今年はなんとか「カレンダープロジェクト」を完遂させたいので、3月からまたぼちぼち頑張りまーす。

  1. 2017/02/04(土) 13:09:35|
  2. スカイダイビング
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