FC2ブログ

セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

映画の話(『岳』他)

GWの合間にですが、『岳』を見に行ってきました。
岳-ガク- (小学館文庫)岳-ガク- (小学館文庫)
(2011/03/04)
涌井 学、石塚 真一 他

商品詳細を見る


↑ 文庫にもなっているんですね。

公開は5/7(土)。
合間に、って??とツッコミが入りそうですが、試写会の抽選に当たったのです。
当てたのはもちろん私ではなく相棒。ここのところ、ちょっとした「当選」づいているみたいです。

原作も全て読んでましたが、漫画の三歩のイメージを映画に当てはめちゃダメってのは十分理解しているつもり。その心構えで見れば、雄大なアルプスの風景も楽しめたし、思った以上に良くできた映画だったな、と思います。

まあ、いろんなところで書かれていますけど、ツッコミどころ満載なのはご愛嬌でしょう。
スカイダイビングだってこれまでドラマなどでも多々使われてきましたが、やはり専門家から見たら「おぃおぃ」てな所はいっぱいありましたからね。

惜しむらくは二時間という映画故の時間制限か、それとも、その中に原作のエピソードを詰め込みすぎた感もなきにしもあらず。前半にいくつかのエピソードが流れて行きましたが、ちょっと尻切れトンボになってたかなぁ。


さて、もうひとつ書きたいのがこれ。
『ジュリエットからの手紙』
公式サイトはコチラ

実は去年ヨセミテに行った時に、帰りの機内でみた映画なんです。時期は確か7月上旬。
つい昨日、何かの雑誌広告で近日公開の記事を見つけた、というわけ。で、調べてみたら、ありゃりゃ、今日(5/14)が公開日でしたね。

メジャーな映画なら機内で見た映画が一か月以内に日本で公開、というのも珍しくないんですが、ほぼ一年後となると、ちょっと珍しいのかもしれません。

物語の詳細は割愛しますが、いわゆるラブストーリーもの、で、典型的なハッピーエンドに終わるのですが、50年前の若き頃の想い出を探しに出る老婦と、その想い出探しを手伝うヒロインという老若二組のストーリーが絡んでいるところが絶妙。特撮もないし、奇をてらった展開もなし、そしてエンディングも予想(期待?)したとおり、という至って普通の展開の映画なんですが、とっても心に沁み込む映画だったのを覚えています。

劇場の大きなスクリーンでも見てみたい一本です。
スポンサーサイト



  1. 2011/05/14(土) 21:11:06|
  2. 映画・ミュージカル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

BK

Author:BK
セリ、ノビルが好物のBKでございます。
あれこれ雑多な話題について気ままに綴ってます。

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

counter

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

BKへメール

メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード