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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

フォールレート

画像も映像もないスカイダイビングのエントリーもたまにはよろしいかと。

先週のことですが、ライト級のスクール生二人を担当。
この場合の「ライト級」とは、体重が軽い、または手足が長くてひょろっとした体形の人で、フォールレートがかなり遅いヒトのことを指します。その表現方法ならば、自分は「ライトヘビー級」といったところでしょうか。

「ライト級」でもけっこう幅があるんですが、このときは文字通りスーパーライト級の二人でした。年間7~80回スクール生とのインストラクションジャンプをやっていた頃は、よくライト級のスクール生も担当してましたが、ここ最近はあまりそういう機会がなかったんですね。

やはり久しぶりの対戦(?)となると、多少の緊張はするもんです。一応余裕をもって、自分にとって最も遅いフォールレートになるであろうジャンプスーツを選択して、いざ出陣(笑)。

結果ですか? ハイ、まぁ昔取った杵柄とでもいいましょうか、年の功でのフォールレートのレンジの広さというか(笑)、ちゃんとインストラクターとしての務めを果たすことは出来ましたけどね。それにしても、Exit時のコントロールのしやすさとか、スピンした時に止めに入った際の抵抗感(重量感といってもいい)等、体重の重軽のさを久しぶりに味わったジャンプになりました。

そういえば今年の春頃、16ポンドウエイトをしょってスクール生と飛びました。その前後も8ポンドしょって飛んだことがあったなぁ・・・、と、スーパーヘビー級との対戦が続いた時期がありました。この時のスクール生と先週のスクール生との体重差はおよそ45~50kg。こんだけ広いレンジの相手と飛ばなけりゃならないなんて、インストラクターって難儀なモンです。それでもなんとか自分のジャンプが出来る範囲で、身につけるジャンプスーツを変えたり、ウエイトをつけたりして対応出来ていることに、もう少し現役として頑張れるかな、なんて思ったりもするわけです。

インストラクターになって間もないころ、相手のフォールレートになかなか合わせることが出来ずに苦労していたい時期がありましたが、その時は真剣に「空気がなかったらフォールレートなんて関係なくなるのになぁ」って思ったもんでした。1gのコインと1gの綿、空気抵抗がなければ落下速度は同じ、ってヤツです。そんなアホなことを考えていた当時から十数年。その当時は、今の年齢でインストラクターを続けているなんて思ってもいませんでしたけどね。

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  1. 2010/12/12(日) 21:52:01|
  2. スカイダイビング
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