FC2ブログ

セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

AFFI C.C.

AFF Instructor Certification Cource...

11月初め、TSCのDZにおいてAFFC.Cが開催された。
StudentのトレーニングプログラムであるAFF方式のインストラクターの認定・資格取得コースだ。
今回は、イグザミナー(試験監督官)のもとで、コース前の練習ジャンプにおけるエバリエーター役や、本コースにおけるエア実技のカメラマン、グランドトレーニングの試験管の補佐として参加した。自身にとっても2004年以来のことになり、コース開催前にはIRM等の必要な資料を事前に頭にたたき込んでおくと同時に、コースの進め方の変わった点などをあれこれ聞いておいて、自分なりに事前準備をして迎えたつもりだった。

が、従来と大きく変わったコースの進行について、アタマの切り替えがなかなか追いついて行かなかった、というのも事実。つまり、ある種の戸惑いがあったわけだが、コースを終わって合格者の声を聞いてみると、なるほどと納得した部分も多かった。そうして改めてイグザミナ-の言葉を振り返ってみると、実は今回のコースに補佐として参加したことは、自分自身にとっても今後の活動に大きな影響を与えたコースだったのだな、と感じたのである。


Certification
この単語を辞書で引いてみると、「証明」「認可」といった訳が出てくる。そう、従来のコースは言ってみれば「はい、皆さん、準備は出来てます? それじゃ試験を始めますよー。準備OKな方はSignupシートに書いてね。そしたらグランド・エアーのテストをやりますからねー」てな感じで、まさに『テスト』をするコースであり、グランド・エアー・ディブリーフといった実技に対して、合否の判定を下し、最終的に合格ラインに達した人にレーティングを与える、というものだ。もちろん単なる合否判定だけを突き付けるのではなく、OKなところ、足りなかった所など事細かに指摘はしてくれる。だが、基本的には、『テスト』をしてその実力を判定、というのが底流にあることは疑う余地のない所だった。

そういった進行方法に対して、今回経験したそれは、ガラっと変わったものだった。
[AFFI C.C.]の続きを読む
スポンサーサイト



  1. 2009/11/09(月) 22:53:43|
  2. スカイダイビング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

BK

Author:BK
セリ、ノビルが好物のBKでございます。
あれこれ雑多な話題について気ままに綴ってます。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

counter

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

BKへメール

メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード