セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

野菜

まずはニンジンから。
店頭でみるものがひ弱に見えるほど、いい体格(?)してます。
20091129-01.jpg
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  1. 2009/11/29(日) 19:27:32|
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山行の小道具

先週の木曾駒に行く前に、山道具屋さんに出かけてあれこれ物色。
購入した品物の一つがコレ。
20091121-Mug.jpg
容量350mlほどの携帯ポットです。

寒い時には重宝しますね。ちょっとした休憩時に暖かい飲み物があると嬉しい!
朝8時過ぎに湯を沸かしてお茶を作っていれて、昼過ぎでもまだかなり温かい、いや熱い位でしたから。

好みの色がなくて、この色で妥協しましたけど、外観よりも機能優先、というところです。

  1. 2009/11/24(火) 21:47:00|
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Bigway Camp

快晴に恵まれた三連休の初日。
この日はBigwayCampの第一日目。昼過ぎから地上風も強くなってきましたが、無事サンセットまでジャンプ出来ました。
20091121-01.jpg
この写真は12way、最後の12人目のJumperがこれから飛び出そうとしているのが小さく写っています。ちょっと様子見してからDive!という感じですね。

さて、明日の天気はどうなることやら・・・・。
  1. 2009/11/21(土) 21:14:55|
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木曾駒ケ岳(食事編)

『木曽駒ヶ岳(その3)』はこちら

宝剣山荘は食事がおいしいので有名・・・・・・・・・

そんな話をどこかのブログでお目にかかった記憶がある。
単に山の中で美味しい食事にありつきたい、というちょっとした欲望が勝手にそんなハナシをでっち上げただけなのかもしれないけど、いやでも実際、おいしかったです、はい。 山の上の食事とは思えないほどでした。

これが15(日)の夕食
20091115-12.jpg
肉じゃがの甘さが絶品。下界ならばややもすると甘すぎる味付けが、山上ではこれほど体にぴったりくるなんて!(って、そんなに体動かしてないでしょ、その日は・・・・・)

海老フライも美味しかった!
外のロープや杭にくっついていた海老のしっぽとは大違いデス。

朝食の写真は撮り忘れてしまったのですが、サバの塩焼きがまたGood、ほんとに山上の食事とは思えないくらいです。

そして翌16(月)、下山後の〆はコレ
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  1. 2009/11/20(金) 20:17:41|
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木曾駒ヶ岳(その3)

『木曽駒ヶ岳(その2)』はこちら

11月16日(月)

8:20 宝剣山荘 - 8:58 木曾駒ヶ岳山頂 9:12 - 9:40 宝剣山荘 9:52 - 伊那前岳 - 10:24 八合目 10:29 - 11:20 小屋場 11:28 - 12:08 ウドンヤ峠 - 12:58 蛇腹沢登山口 13:05 - 13:38 北御所登山口バス停

日の出時刻ももう6:37、その前に目覚ましをかけておいたものの、窓から見える外界はどんよりと曇っていて、日の出観察はあいにくお流れに。山小屋の朝食としてはちょいと遅い7時に朝食をすませる。外に出てみると、高曇りで、視界不良になる心配はなさそうだったけど、風は相変わらず強い、が昨日ほどではない様子。

ということで、荷物を山荘に置かせて頂いて、ポットに入れた熱いお茶だけをポケットに、いざ基礎駒ケ岳へGO!
20091115-07.jpg
中岳からみた天狗荘(手前)、宝剣山荘と宝剣山。昨日、周囲を覆っていた雪のかけらは、そのほとんどが風で吹き飛ばされてました。

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  1. 2009/11/19(木) 22:17:17|
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木曾駒ヶ岳(その2)

『木曽駒ヶ岳(その1)』はこちら

11/15(日)
9:10 千畳敷駅 9:45 - 10:35 宝剣山荘
総歩数2018歩

えっ? こ、これだけ?

はい。
風速30mの予報はウソじゃありませんでした。

気象庁の登山予報欄で、木曾駒ヶ岳周辺の上空3000m付近は、気温マイナス7度、風速33m/secの数字は、出発前日でも変わることはありませんでした。もし、ロープウェイが動いていなかったら中止にしよう、ということでしたが、ロープウェイのある東斜面は風の影響はほとんどなかったようです。

ちなみに、北御所登山口からうどんや峠を経て、伊那前岳を通って乗越浄土まで、というコースを登りか下りに通る予定だったのですが、協議の結果、15(日)にロープウェイでとっとと上に上がって、状況次第ではその日に木曾駒ケ岳周辺をぐるりと回ろう、という計画。ですが、強烈な風と、ガスで視界が利かない状況下では、もう行動するだけ危険。ということで、山荘に10時半過ぎにチェックインしたあとは、ほとんど山荘内に入り浸り、という日曜日になったのであります。

ガスで視界が利かない、おまけにカメラを忘れるヤツもいたせいで、この日撮ったのは、鹿の角と海老のしっぽだけ、でした。
20091115-06.jpg

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  1. 2009/11/18(水) 21:08:47|
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木曾駒ケ岳(その1)

さて、今回の山行記、どう書き出したものか、とあれこれ考えてみた。
いや、ね、そのぉ・・・・・・忘れ物するにも限度があるでしょ・・・・・・。


カメラを車の運転席に置き忘れたのだ。


↑この一文、どれだけフォントを大きくして強調してもしたりないくらい。
Bold体にしようが、色をつけようが、どんな装飾を施しても表現しきれないのだ。


麓の菅の台バスセンターに車を停め、しらび平行きのバスに乗り込んで数10分後、膝の上置いたザックに持たれている時に、ふと何か足りないものがあるな、と感じた瞬間、その忘れ物に気がついたのだ。

途中でバスを降りて歩いて引き返すにはもう遅いし、さりとて終点のしらび平で折り返して戻って取りに帰るというのも、頭をよぎったけれども現実的ではないし、ロープウェイの駅で写ルンですを買ってもしょうがないし・・・・、とあれこれ考えてみたけれど、自分のアホさ加減にほとほと呆れてしまうだけ。とても、取りに戻るだけの気力も湧いてこなかった。もっとも、天候の悪さも多少はあったかもしれないけど。これが雲一つない晴天だったら、自分ひとりでも引き返していたかもしれないが・・・。

そんなわけで、昨日のエントリーについたタイトルとなったわけです。

とはいうものの、全然写真がないのも寂しいので、とりあえず相方のコンデジで撮った何枚かを拝借してなんとか体裁を整えてみようか、と。

明日、気を取り直して記事アップする予定デス。

『木曽駒ヶ岳(その2)』はこちら
  1. 2009/11/17(火) 22:08:37|
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今回はこれ一枚だけ

20091116155447
強風と濃いガスに行く手を阻まれ、宝剣山荘に留まることを余儀なくされた15日。ガスがきれた一瞬を狙った一枚。
  1. 2009/11/16(月) 15:54:51|
  2. 旅行(国内)
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巨大病院を支えるITシステムの一端を垣間見る

ご大層なタイトルをつけてみたけれど、なんのことはない、単に、でっかい病院に初診で訪れた時に、受付から診察、会計まで、ITシステム大活躍の場面を目の当たりにして、「あぁ、これでどこかシステムに不具合でも発生したら上へ下への大騒ぎだな・・・」などといらん心配をしてしまった。

世の中には、その社会を支えるインフラとして様々なITのシステムが用いられているけれど、そういったものに直接接したり、感じたりする機会は意外と少ないかもしれない。とはいっても、あまりにもそれが日常に浸透してしまっているために、ITシステムの恩恵であることを感じなくなっている、ともいえる。そんななかで、自分の番がきたら先生から直接名前を呼ばれる個人病院から、何十もの診察科を抱えた巨大病院へ行ったら、そのギャップを意識するのは当然のことだろう。

まずは受付。
初診なので当然ここは避けて通れない。紹介状を持っていくと、申込書を書くように言われ、それを提出ししばらくすると診察カードが渡される。この診察カードは、各科での受付から会計まで、あらゆる場面において必要不可欠なもので、アメリカにおけるクレジットカードの重要性よりもさらに上をいくものかもしれない。

その受付が終わると、目的の診察科へいき、そこでも受け付けカードを受け付けマシンに挿入。すると、受付番号が印刷した紙が出てくる。この紙と紹介状その他必要な用紙を提出すると、手書きで診察室の番号を書き入れてくれる。今回、唯一人の手が入ったのは、この診察室番号だけで、赤ペンで書き込まれた数字が妙に人の温かさを感じさせてくれたのはきのせいか?

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  1. 2009/11/12(木) 21:46:08|
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AFFI C.C.

AFF Instructor Certification Cource...

11月初め、TSCのDZにおいてAFFC.Cが開催された。
StudentのトレーニングプログラムであるAFF方式のインストラクターの認定・資格取得コースだ。
今回は、イグザミナー(試験監督官)のもとで、コース前の練習ジャンプにおけるエバリエーター役や、本コースにおけるエア実技のカメラマン、グランドトレーニングの試験管の補佐として参加した。自身にとっても2004年以来のことになり、コース開催前にはIRM等の必要な資料を事前に頭にたたき込んでおくと同時に、コースの進め方の変わった点などをあれこれ聞いておいて、自分なりに事前準備をして迎えたつもりだった。

が、従来と大きく変わったコースの進行について、アタマの切り替えがなかなか追いついて行かなかった、というのも事実。つまり、ある種の戸惑いがあったわけだが、コースを終わって合格者の声を聞いてみると、なるほどと納得した部分も多かった。そうして改めてイグザミナ-の言葉を振り返ってみると、実は今回のコースに補佐として参加したことは、自分自身にとっても今後の活動に大きな影響を与えたコースだったのだな、と感じたのである。


Certification
この単語を辞書で引いてみると、「証明」「認可」といった訳が出てくる。そう、従来のコースは言ってみれば「はい、皆さん、準備は出来てます? それじゃ試験を始めますよー。準備OKな方はSignupシートに書いてね。そしたらグランド・エアーのテストをやりますからねー」てな感じで、まさに『テスト』をするコースであり、グランド・エアー・ディブリーフといった実技に対して、合否の判定を下し、最終的に合格ラインに達した人にレーティングを与える、というものだ。もちろん単なる合否判定だけを突き付けるのではなく、OKなところ、足りなかった所など事細かに指摘はしてくれる。だが、基本的には、『テスト』をしてその実力を判定、というのが底流にあることは疑う余地のない所だった。

そういった進行方法に対して、今回経験したそれは、ガラっと変わったものだった。
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  1. 2009/11/09(月) 22:53:43|
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今日のDZは

寒かった!
20091103-01.jpg

見事なまでの冬型の気圧配置、そして雨上がりの今日、今まで見たことのないほどのクリアな視界。遠く大島までくっきりと見えました。

そして夕方の富士山のシルエットも見事・・
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  1. 2009/11/03(火) 19:28:38|
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セリ、ノビルが好物のBKでございます。
あれこれ雑多な話題について気ままに綴ってます。

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