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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

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オリンピック-柔道

期待されていた選手が、期待通りの活躍をして金メダル、見ていてほんとにスカっとしますね。
水泳の北島選手しかり、柔道の内柴選手しかり。
競技の結果だけでなく、その周りで起こっている様々な出来事とともに、オリンピックという大舞台を中心に、普段触れることの少ない数々のドラマに、日々興奮している毎日です。

そんななかで、ふと気になったのが柔道。
いや、オリンピック競技は「JUDO」という、とも言われるくらい、本来持っていた魅力を半減、いや、それ以下になってしまったのでは?と思わずにはいられませんでした。

世界のさまざまな国で行われ、それがオリンピック競技として採用され、判定における曖昧さを極力排除し、誰の目にも勝敗が明らかになるようなルール改正。それ自体は決して悪いことではないと思うのです。ですが、それが行き過ぎると、勝敗という優劣の争いだけが顔を出し、競技自体が持っている本来の魅力を削いでしまった最たるものが柔道なのかな、と感じてしまいました。

谷選手をひいきするわけではありませんが、5分に満たない短い時間で、どちらも決定的な技は出ず、指導の数で勝敗が決まってしまう、あの試合のVTRを見て、柔道競技に魅力を感じる人が果たしてどれだけいたのか、と考えこんでしまいました。

金メダルが決まるまでに4~5試合を戦わなければなりませんから、一試合にかけられる時間はおのずと制限が出てくるでしょうが、それがTV放映の都合だとか、スピーディな展開を、といった、本末転倒の議論の末の産物のような気がするのです。

一本が決まるまで延々試合を続けろ、とは言いませんが、超一流選手同士の試合を見て、真に感動できるような、何度VTRで見てもその素晴らしさが伝わってくるような試合になるようなルールを望みたいものです。

バレーボールにおけるラリーポイント制の採用というのは、これは逆に良い方に作用した好例かな、と思うのですが。

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  1. 2008/08/12(火) 00:06:28|
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