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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

雨ニハカテズ(2)

 
山奥の秘湯巡りは、急激な雨で断念。

というわけで、ターゲットを「砂風呂」に変えて訪れたのがここ(写真左)。別府駅と別府大学駅のちょうど中間あたりの海岸沿いの道路に面してあります。

砂風呂といえば鹿児島の指宿が有名ですが、指宿は鹿児島中央駅からさらに一時間以上電車を乗り継いでいかなればならないようでかなり遠いんです。で、かねてから狙いをつけていた別府の砂風呂へ、となったわけです。

着ているものを全部脱いで、ちょっと短めの浴衣のようなものに着替えます(これは入場料の中に含まれています)。そして海に面した砂風呂にいくと、「砂掛け姉さん」達が、木の鍬を手に迎えてくれます。指示された場所にごろんと仰向けに寝転がって、その鍬で砂をかけて、みるみるうちに「寝そべったツタンカーメン」の出来上がり~。

こういう場所に行くときには、一眼レフのようなカメラでなく、コンデジの方が便利ですね。あとから入ってきたカップル
は、砂掛けのお姉さんにお願いして、しっかりと記念撮影してましたから。うーむ、こんな姿を収められないなんて無念・・・と思いながらいると、いつのまにか結構汗をかいてます。

それと、砂の重みって結構あるんですね。体の上を多分5cm位の量で覆っているんだと思うんですが、まるで山のように積まれているかの様(って、そんな経験ないんですが)。この重みとあいまって、体中がぽかぽかとほてってくるんです。

熱さは、といったら、そうですね、ぬるめのサウナに入っているような感じ、といったらいいのかな。それでも10分を過ぎるころには、額から汗がかなり吹き出てきていました。

で、一番ツラかったこと・・・その汗が頬を伝って落ちるんですが、そのあとが痒い! 痒くてもかけない!
床屋だったら、はさみを取り替える隙を狙って、ちょこちょこっとかけるんですが、ここはそうはいきません。砂から手を出して顔をかこうものなら「ダメ!、せっかく砂をかけてあるのに、手を出しちゃダメじゃないですか!」って、鍬を持ってお姉さんがすっ飛んで・・・来ないと思います。
(かきたい人は、どんどん掻いて下さいナ)

結局20分ほど粘ったようで、立ち上がったときはちょっとふらふら。でも、体全体に湯気が通って、悪いものをあぶりだしてくれたような感じがしましたから不思議です。ですが、この時の姿っていったら、もうひどいモンです。汗でびっしょりになった浴衣に砂がびっちりとこびりついているわけですから、人様の前を歩けるようなカッコウじゃありません。本当は砂風呂につかっている姿よりも、このきったない姿の方をカメラに収めたかった、と思ったくらいです。

お姉さん達にお礼をいってシャワーを浴びて、内湯にさっとつかって、身も心もさっぱり。ちなみにお値段は\1,000ナリ。
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  1. 2007/06/25(月) 23:55:00|
  2. 九州上陸
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