セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

おまけ


恒例となった「オマケ」シリーズ
(最近は主役を食うほどの勢いらしいが・・)

大分・別府は、室町時代から竹細工が盛んだったようで、その歴史と文化を伝える「竹の博物館」にて購入した、その名も
「鬼おろし」

「普通の大根おろしと同じように使って下さい、ただし、手前に軽く引く程度で十分ですから」とのこと。水分が抑えられて、しっとりとした食感が味わえるのだそうだ。

さて、どんなもんか楽しみ~。
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  1. 2007/06/26(火) 23:35:00|
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雨ニハカテズ(2)

 
山奥の秘湯巡りは、急激な雨で断念。

というわけで、ターゲットを「砂風呂」に変えて訪れたのがここ(写真左)。別府駅と別府大学駅のちょうど中間あたりの海岸沿いの道路に面してあります。

砂風呂といえば鹿児島の指宿が有名ですが、指宿は鹿児島中央駅からさらに一時間以上電車を乗り継いでいかなればならないようでかなり遠いんです。で、かねてから狙いをつけていた別府の砂風呂へ、となったわけです。

着ているものを全部脱いで、ちょっと短めの浴衣のようなものに着替えます(これは入場料の中に含まれています)。そして海に面した砂風呂にいくと、「砂掛け姉さん」達が、木の鍬を手に迎えてくれます。指示された場所にごろんと仰向けに寝転がって、その鍬で砂をかけて、みるみるうちに「寝そべったツタンカーメン」の出来上がり~。

こういう場所に行くときには、一眼レフのようなカメラでなく、コンデジの方が便利ですね。あとから入ってきたカップル
は、砂掛けのお姉さんにお願いして、しっかりと記念撮影してましたから。うーむ、こんな姿を収められないなんて無念・・・と思いながらいると、いつのまにか結構汗をかいてます。

それと、砂の重みって結構あるんですね。体の上を多分5cm位の量で覆っているんだと思うんですが、まるで山のように積まれているかの様(って、そんな経験ないんですが)。この重みとあいまって、体中がぽかぽかとほてってくるんです。

熱さは、といったら、そうですね、ぬるめのサウナに入っているような感じ、といったらいいのかな。それでも10分を過ぎるころには、額から汗がかなり吹き出てきていました。

で、一番ツラかったこと・・・その汗が頬を伝って落ちるんですが、そのあとが痒い! 痒くてもかけない!
床屋だったら、はさみを取り替える隙を狙って、ちょこちょこっとかけるんですが、ここはそうはいきません。砂から手を出して顔をかこうものなら「ダメ!、せっかく砂をかけてあるのに、手を出しちゃダメじゃないですか!」って、鍬を持ってお姉さんがすっ飛んで・・・来ないと思います。
(かきたい人は、どんどん掻いて下さいナ)

結局20分ほど粘ったようで、立ち上がったときはちょっとふらふら。でも、体全体に湯気が通って、悪いものをあぶりだしてくれたような感じがしましたから不思議です。ですが、この時の姿っていったら、もうひどいモンです。汗でびっしょりになった浴衣に砂がびっちりとこびりついているわけですから、人様の前を歩けるようなカッコウじゃありません。本当は砂風呂につかっている姿よりも、このきったない姿の方をカメラに収めたかった、と思ったくらいです。

お姉さん達にお礼をいってシャワーを浴びて、内湯にさっとつかって、身も心もさっぱり。ちなみにお値段は\1,000ナリ。
  1. 2007/06/25(月) 23:55:00|
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雨ニハカテズ

 
とりあえず今回の取材旅行(違うって!)の最後の休日、まだ足を踏み入れていない大分へ行ってきました。滞在先の黒崎から特急で往復\5,800.乗車時間一時間半を考えるとかなりオトクな値段設定がしてあります。こちらでは2枚切符、4枚切符、という名で売り出しているんですが、観光用列車の充実と共にJR九州さん、いろいろと嬉しいことやってくれています。

さて、今回のメインは"秘湯めぐり”。
まぁ、Webサイトに載っているくらいですから、これで秘湯というのも気が引けるんですが、脱衣所もなければ男女湯の区別なんてものもない、文字通り山奥にぽつんとある温泉を目指して別府駅に降り立ったわけです。天気が唯一の心配事だったのですが、こればっかりは気にしてもしょうがないですから。

あらかじめ調べておいた地図を頼りに、明礬温泉から脇にそれる山道をぐんぐんと登っていきます。途中からは未舗装にかわるのは知っていましたが、それと共にかなりの悪路と勾配に、レンタカーのマーチは、ときどき底の方から悲鳴をあげてきますが、かまわず前進。市内からはかすんで見えにくかった山に沿って昇り続けること10分あまり、5,6台の車が止まっている広い場所にたどり着きました。

「ここから歩いて5~10分」と書いてあった駐車場のようです。みるとさらに道は続いているのですが、ここからは四駆でなければムリだろう・・という悪路なので、車を止めてその先に向けて歩いていきます。
(写真左がその入り口)

途中、クリーク(と言いたくなるような小さな流れ、温泉成分を多量に含んでいたのでしょうが、熱くはありません)を越えるとその先に、これまた「四駆専用」とでもいいたげな広場がありました。事実ここまでは普通車ではとてもムリでしょうね。

どうやら、この広場の先に目指す湯があるようです。もうあたりは硫黄臭いのなんのって・・・・。なんとなく小道がつづいているような所をあがっていくと、「あったぁ!」

写真ではみづらいのですが、2段式になっています。手前の方が熱く、向こう側はややぬるめになっていました。いわば自然の「湯さまし」ですね。

見てわかるとおり、かけ湯用とおぼしき桶がポツンとおいてありました。きっと誰かが気を利かして置いていってくれたのでしょう。用心のため、傘を開いて立てかけて、そこにカメラ・脱いだ衣類をたたんで置きます。

ふぅ・・・
はぁ・・・・・・
キモチいぃ・・・・・

遠くには薄く雲のかかった市内と別府湾まで見渡せ、左右を振り返ればまぶしいばかりの緑。ごくらく~、と鼻歌のひとつでもでそう、ってなモンです。これで硫黄のニオイが無ければもう完璧なんですけどね。

もっとも、天気がよければ遠くに見える別府湾の眺めもまた違ったものになったのでしょう。視界がよければ四国まで見えるそうです。

と、こんなのんきな気分で居られたのも束の間・・・・ポツリポツリと何か落ちてきたかと思うと、それが「雨」だ、とはっきりわかるまで、時間はそうかかりませんでした。湯につかっていればどうってことはない、と強がってみたものの、そんなこちらの思惑を見透かしたかのように、雨はどんどん強くなってきます。傘で覆った衣類もなんだか頼りなげ、仕方なく、湯から上がり、速攻で服を着たんですが、雨の中で体を拭いて服を着る、という行為がどれほどむなしいものか、を思い知ることに・・・・だってね、
・体をふく
・拭いたところに雨が容赦なく降り注ぐ
・それを無視して服を手に取る
・かなり濡れているのでもう一度拭く
・衣類をとる隙に、また雨が体を濡らす
  ・・・・

って、この繰り返し。
なんとかTシャツとジーパンまで履いた時には、アタマ洗ったんですか? 状態になってました。

こんな調子だったので、湯につかって万歳している写真なんて撮る暇もありませんでした。

ここには、実はもう一つ湯船があります。そっちは”泥湯”と呼ばれていて、白くにごっていて、いかにも温泉!という趣にあふれています。地元のおじさんたちでしょうか、3人ほどがのんびりとつかっていましたが、これだけの雨にもかかわらず
いさい構わず、でーんと構えていました。やっぱりあれくらいじゃないとダメなんですかねぇ・・・と自問することしきり。

というわけで、本当はこのあとさらに二箇所の秘湯を訪ねる計画だったのですが、やむなくここ一箇所で断念、となってしまいました。

づづく





  1. 2007/06/24(日) 21:23:00|
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紫陽花

  
これほど雨が似合う花も珍しいですが、降られると撮影どころじゃないのがツライところ・・・

というわけで、本日は東区の筥崎宮(はこざきぐう、と読むそう)のあじさい苑に写真を撮りにでかけてきました。

苑内には3500本もの紫陽花が植えられているそうで、6月一杯楽しめるそうです。

この後、地下鉄に乗るべく参道を通って鳥居をくぐると、その向こうでは「蚤の市」が開かれていました。ちょっと興味を引かれて覗いて見ると、なんとも古めかしいものがたくさんならんでいます。子供の頃に見た覚えがある日用品が所狭し、とならんでいました。

そんな中で目を引いたのが、右の写真
みてわかるとおり、これ「そろばん」です。
「欲しい!」って思いましたが、さすがに買って帰るわけにはいきませんから、後ろ髪をひかれつつ断念。写真だけ撮って帰ってきました。
  1. 2007/06/17(日) 21:58:00|
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鹿児島

  
本日は「ブラッ」とではなく、密命(!?)を受けて鹿児島まで行ってきました。

目的地が鹿児島空港だったため、今回は空路を利用。前割を使うと「リレーつばめ+新幹線」と同じ位の値段で行けるんですね。で、今回乗ったのが右写真のボンバルディアQ400型機、双発の74人乗りでございます。

ジェット機と違って乗客が全員乗り込んでからエンジンが回り始めますが、うーん、いいなぁ、双発プロペラ機の、あのシンクロするなんともいえないエンジン音。久々にスカイダイバーの血が騒いでしまいました。
機体が軽いせいもあって、その加速感たるやジャンボや777の比じゃありません。機内を見回して「座席なかったらジャンパー85人は楽勝じゃん」などと考えてしまいます。

鹿児島まではあっというまの45分。早いですねー。
空港についてから、ちょっとトラブルはあったものの、無事密使としての役割を終え、帰りのフライトまで3時間弱(これも予定どおりなんですが)。で、レンタカーをピックアップして霧島温泉に向かいました。

あまりのんびりする時間はなかったのですが、温泉街はそこかしこから湯気が立ち上っており、雰囲気は十分。加えて新緑のまぶしいこと! ちょっと残念だったのが、空がかすんでいて眺めがもう一つだったこと。えびの高原という見晴らしのよい場所があったのですが、鹿児島湾と桜島もぼんやりとかすかに見えるだけ。もう少し午前中の早い時間だったら、よかったかもしれません。

十分な時間がなく、あわただしい霧島行きでしたが、立ち寄り湯で20分ほど湯につかって極楽気分を味わって帰路に。

写真中:立ち寄った温泉からの眺め。白い蒸気は温泉の煙です。
写真右:そこで食べた「湯煙たまご」。ヤケドしそうになっちゃいました。

えっ?密命ってナニさ?
ははは、秘密だから「密命」なんですケド・・・。

別に内緒にするほどのモンじゃないんですが、はい、飛行機を見に行ってきたんです。機体ナンバーはまだ「N****」なんですが。は~やく来ないかなぁ・・・・。
  1. 2007/06/10(日) 22:37:00|
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