セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

やっと・・・




自宅に帰ってきました。
今年初のノビルを頂くことができました。
あ、セリも、です。
(食いもんの話ばっかりかよ・・・)

九州の旅行記の仕事(じゃない!)も一息ついて、つかの間の休息を堪能しております。となると、真っ先にやるべきことは、季節の味覚を味わうこと! コレ以外にはありえませんね。

というわけで、以前にちょっと触れた、ノビルのてんぷらの話題です。場所によっては既にトウがたってしまい、摘むには時期を逸してしまいましたが、それでも別の場所へ行けば、まだまだ十分採ることができました。少し大きめのやつに狙いをすまして、天ぷら用に採取。あ、もちろん酢味噌和え用にも小ぶりなやつを抜き取ります。

で、ヨメさんの協力にて天ぷらの出来上がり~(中央写真)。ちょっとわかりにくいんですが、右に写っているのが、茎の部分の太い所を6cmほどの長さに切って束ね、それを細い茎でくるくると巻いてあります。ポン酢でも塩でもどちらでもイケました。

意外だったのが、セリの天ぷら(写真右)。揚げ具合をどの程度にしたらいいのか、全く未知数。あまり期待していなかったんですが、いい意味でこちらの期待を100%裏切ってくれました。ちょっとアクが強いかったのですが、天ぷらにするとそれがちょうどいい塩梅になったようです。おまけに、葉っぱモノにありがちな、口の中で崩れ落ちてしまうような頼りなさ(うまく表現できません・・)がなく、しっかりと噛み応えも残っているんです。これは病みつきになりそう。

これに、たけのこも加わって、「春の味覚の天ぷら」完成!
(他にも絶品の『アジまるまるフライ』もアリ)

春ならば、某TV局の「一ヶ月一万円で生活」もクリアできそうです(笑)。

そろそろ、これらの季節も終わりそうなので、食べ納めになるかも・・・。
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  1. 2007/04/27(金) 21:59:00|
  2. 食べ物
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鹿児島のシンボル?

  
城山展望台からは麓までハイキング道が整備されており、ここをテクテクと下って、再び市内一周の観光バスに乗り、仙厳園(旧島津藩主の別邸)はそのままスルーし、折り返して桟橋にて下車。水族館の先の埠頭の先端まで行き、そこから桜島を眺めてしばしの休憩タイム。海と桜島とフェリーをぼんやりと眺めながらすごしていると、「アホやなぁ、日帰りでこんなとこまで来て・・・」と改めて思ったりもする(笑)。

重い腰を上げて、空腹感に気がつく自分、すでに時刻は2時を回っていました。水族館へいく途中にあった食堂(って言葉がぴったりのお店)の店頭にて「黒豚カツどん」なるメニューが目に入り、迷うことなく「黒豚カツどん下さい!」。

で、意を決して撮ったのが中央の写真。座ったまま撮ったので距離が近かったせいか、ちょいとピンボケ気味なんですが、皆さん、いつもはどんな風に写真とってるのかなぁ??
(あ、携帯のカメラが多数派ですか?)

左の写真ですが、こんな柄のバスも走ってます、ってことでパチリ。

駆け足で巡った日帰りの鹿児島のたびもぼちぼち終了、で最後に撮ったのが右の写真ですが、ここで、タイトルの「鹿児島のシンボルは?」

まずは「桜島~!」という答えが返ってきそうですが、これを撮ったときに「いや、観覧車だろ・・・・」って、一人でツッコミを入れてました。
  1. 2007/04/09(月) 23:53:00|
  2. 九州上陸
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言いだしっぺ

  
貴重な週一回の休みの日、出張先での過ごし方は人それぞれですが、「明日どうする?」といった会話の中で、後輩にけしかけてみたことがあります。

「山手線みたいに、九州一周してこいよ!」
こう言うやいなや、Webサイトで素早く路線情報と時刻を調べはじめる手際の良い後輩(?)もいたりしますが、言われた方は気の毒ですよね(苦笑)。

まぁ、これは笑い話で終わったんですが、フト自分の中に「鹿児島までなら日帰り往復は楽勝だな・・・」との思いがよぎり、それこそ「ふらっと」出かけてきちゃいました。朝飯食べたあとも迷っていたんですが、桜島の目の前に新幹線の終着駅である鹿児島中央があることをみた瞬間、心はキマリ!前日にもしもの事を考えて調べておいた時刻の電車に乗るべく、ホテルをあとにしていました。

博多からはリレーつばめなる特急が新八代まで走っており、これと九州新幹線の”つばめ”が、ホームのすぐ反対側で乗換えが出来るようになっています(写真左。これは便利、接続時間は3分ですけど)。ここから鹿児島中央まで40分ほどで着いちゃいます。〆て博多からは2時間半程度ってところです。

実は何の事前情報もなく電車に乗ってしまいましたから、得られる情報といえば、せいぜい駅においてあるJRのパンフレット程度。そこには市内の主だったポイントを巡る循環バスが走っているとのこと、こいつを利用すれば数時間はつぶせるだろう、と、まさに今回はいきあたりばったりの旅でした。
(写真中がその循環バス、他にも赤ベースのオシャレなバスもありました)。

最初に向かったのが城山展望台。西南戦争の最後の激戦地となったところですが、桜島の眺望の良さとしてもピカ一の所だそうです。あいにく今日はどんよりとした曇り空でしたが、方向を考えると、夕日に赤く染まった桜島、というのも見てみたい気がします。
  1. 2007/04/08(日) 22:06:00|
  2. 九州上陸
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計算


「計算おねがい~」
「ハイ、おふたりさん計算ね」

これ、滞在しているホテルの近くの、とある食堂での客と店員との会話。

何の計算?とおもいきや、「おあいそ」の事だったんです。
福岡(九州?)では、普通に「計算~」っていうのかな?
  1. 2007/04/05(木) 23:27:00|
  2. 九州上陸
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唐津その3-おまけ

  
恒例の(?)おまけ映像。

左は唐津駅近くでのナビの画面。
「おぉ、これはぜひ一枚!」と地番表示の電柱を探しに、狭い路地へ突入して、見事玉砕。

もう一枚は、大濠公園内の池でのひとコマ、です。
「椅子鳥(?)ゲーム」中?
  1. 2007/04/04(水) 20:24:00|
  2. 九州上陸
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唐津その3-3

  
波戸岬をあとにして向かうは、名護屋城跡。ここも桜が有名なところですが、太閤秀吉の朝鮮出兵時に九州各地に陣屋が築かれたように、ここも大陸への足がかりのひとつとなった所です。天守閣は残っておらず、城壁だけが今も当時の名残を残していますが、その威勢を物語るが如く、幾重にも築かれた立派な石垣が残っていました。

唐津をあとにして、各駅停車の電車に揺られること一時間半強、以前にも紹介した大濠公園を再度探検。

正確には、その横にある舞鶴公園内に桜が数多く植えられています。

右の写真ですが、舞鶴公園の正規の入り口付近でみかけた、ちょっと変わった花模様の桜です。ソメイヨシノと並んでいたのであやうく見逃すところ、でした。この脇にはこれまた見事な藤棚が・・・・聞けば4月の下旬頃から開き始めるとか。
(まさかそこまで居座る積もりはないんですけどね)
  1. 2007/04/03(火) 21:52:00|
  2. 九州上陸
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唐津その3-2

  
本日は、もうちょい足をのばして、波戸岬方面へ。

Naviへ入力すべき目的地をちょっと間違えたために、やや南寄りの玄海方面に出てしまったのですが、海岸線をドライブさ、と気を取り直し、波戸岬へ向けて北上を開始。そのおかげ(?)で、割と有名(らしい)浜野浦の棚田をみることが出来たわけです(写真左)。天気がよいと、棚田の向こう側に玄界灘が広がってみえるらしいのですが、あいにく今日はこんな模様。

そして第二の目的地である波戸岬の海中展望塔へ向かいます
(写真右)。突端にみえる建物がそれで、この筒状の建物の内部にあるらせん状の階段を下っていくと、海中5mの世界へ到達。そこから海の中が窓越しに見えるのですが、想像以上にたくさんの魚がいてびっくり。周りは子供連れの家族ばかりで、子供達の嬉しそうな声が響き渡っていました。
でも、一番たくさんいたのが、体調10cmほどのふぐ、でした。
(あれ、どこまで大きくなるのかなぁ・・などと食い意地の張ったことくらいしか思い浮かびませんでした(苦笑))

また、さざえのつぼ焼きの有名な所としても知られているようで、駐車場の二辺にそって、言ってみれば「つぼ焼きやの長屋」があるんです。数えていませんが、15軒くらいはあったんじゃないでしょうか。もちろんその中の一軒に足を踏み入れて、つぼ焼きをいただいてきました。
食べ物の写真とるとき、ちょっと、というか、かなり恥ずかしかったんですけどね。
  1. 2007/04/02(月) 21:38:00|
  2. 九州上陸
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唐津その3-1

   
予告どおり、行ってまいりました、三度目の唐津
(あほぉ、と呼んでください^^)

先週と同じレンタカー屋さんへ行くと、やはり同じ所長さんが出迎えてくれ、「あはは、また来たね」と歓迎のお言葉を頂戴しました。あいにくの天気で、昨日の風雨でかなり桜吹雪となり舞ってしまったようですが、ぎりぎりなんとか楽しめそうです。

第一目的地の唐津城へ行く道すがら、あのデカイ曳山が道を横断するところに遭遇する、という幸先の良さ。目の前で引かれていく様は迫力です。こんなのが十数体も練り歩くお祭り、いっぺん見てみたいものです。

唐津城では満開の桜を楽しむことが出来て、ヤレヤレ、ほっと一息、でした(苦笑)。惜しむらくは今にも雨が降りそうな空模様。桜の写真を撮っていても背景が雲だと花びらが綺麗に写らないんですよね。

そんななかで見つけた一本の木が右の写真。枝の表面にはコケも生えていた一本ですが、なんと太い幹から直接花芽が出てました。

このあと、玄海を回って波戸岬まで足をのばしてきました。
つづく。

  1. 2007/04/01(日) 22:22:00|
  2. 九州上陸
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あれこれ雑多な話題について気ままに綴ってます。

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