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季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

唐津その2-2

    
鏡山からの眺めを堪能したあとは、虹の松原をドライブすべく来たばかりの山道を下っていきます。先にも書いたのですが、左の写真のように、いろは坂のようなワインディング路のそこかしこに桜が植えられていました。

山を降りてからいったん東へむかい、虹の松原の東口へ。中央の写真がそれですが、枝が張りだして垂れているため、車高の高いトラック等は迂回を、との注意書きがあります。なるほど確かに観光バスなどもここはちとつらいかも?と思えるくらいでした。

5kmほどの道のりですが、制限速度でのんびりと松原を通過したあとは、唐津駅へ向かいレンタカー返却。5時間以内でVitz、\4,500っていう値段は、今回は結構お得だったような気がします。

それにしても、こちらに来てからというもの、観光でタクシーを利用してみたり、日中だけレンタカー借りてみたり、と、初モノも結構たくさんありました。利用してみると意外なところに価値を見出したりするものなんですね。ちょっとした再発見の旅、です。
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  1. 2007/03/26(月) 22:23:00|
  2. 九州上陸
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唐津その2

    
というわけで、再度の訪問です。
(またかよ!ってツッコミ、どんどんしてください)

本当の狙いは、桜のピンクと城の白を写真に収めることだったんです(隠れた使命(?)として、某マイミクさんからの隠密指令もあったことだし・・)

結論からいうと、「ちょっと早かったかなぁ」でした。
つぼみはもう十分大きくなって、今にも咲きそうな勢いなんですが、遠くから眺めるとまだ枝だらけ、ピンクの纏が見られるのは週半ば以降になりそうです。

で、隠密指令その1、
はい、梅の木、確かにありました。花びらがひとつだけ残っていたのが印象的でした。

そのあと、虹の松原を見下ろすことが出来る鏡山へ。ここからの写真は観光のパンフレットにも使われているほど、とてもポピュラーな眺めですが、幅500m、長さ5kmにわたる松原の全容を眺めることができるので、眺望はピカ一。展望台にいたる道路わきにもたくさんの桜が植えられていて、この週末はきっと大混雑になりそうな予感です。
  1. 2007/03/25(日) 21:55:00|
  2. 九州上陸
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大壕公園

    
個人用のPCの電源系統がおかしくなってしまい、買い替えを検討するまもなくまた九州に来てしまったわけですが、今日は「いいのがあれば即買い!」のつもりで、博多のヨドバシに出撃。

結局、「コレだ!」というものがなくて、USBハブを買ったのみ、でした。Vistaも積極的に今購入する気にはなれないんですよね・・・。

で、時間があまったので、それこそフラっと、大壕公園まで足をのばしてみることに。狙いは「おおきくなりつつある桜のつつぼみ」。

・・・・のハズだったんですが、まだまだ固く閉じて小さいまま、でした。池の脇で一人のオジさんが水鳥(名前、忘れました)にえさをやる度に、数十羽がバタバタを羽を躍らせるさまを見て、ちょいと狙ってみました。こういう写真を撮ったのは初めてなんですが、まぁ「下手な鉄砲も数打ちゃあたる」てなもんで、30枚ばかり撮ったものの中には、こんなラッキーショットも。

桜が満開になったらぜひ来てみたいところ、のひとつですね。
  1. 2007/03/18(日) 23:38:00|
  2. 九州上陸
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まだまだ


つぼみは固く閉じたままですが、今年はどこで桜をみることになるのかな?

唐津ーおまけ編、でした。
  1. 2007/03/13(火) 22:21:00|
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唐津-3

    
唐津城をあとにして向かうは、日本三大松原のひとつ「虹の松原」へ。

幅400m、長さ5kmにわたっておよそ百万本の松が植えられているそうです。古くは豊臣秀吉の時代から、とも言われていますが、歴史が長い分いろんな伝説・逸話もあるそうです。そのうちの一つ、ここの松は10mにも満たないような小ぶりのものばかり。なんでもこの地に泊まった秀吉が「それ以上成長すると海が見えん!」と一喝したせい、とも??

この松の林の中も散策してみました(写真中)。こんな変わった姿の松もありましたが、他にも名前のついた松がたくさんあるようです。5kmにわたってぜんぶ歩いてやろうじゃんか、と気負ってみたものの、あえなく断念。で、歩いてて感じたこと、「松ぼっくりが小さい!」(当たり前、です、セコイアの巨大なやつと比べちゃいけませんね)

柔い砂地を歩いたもんで、すっかり根性をなくしかけて、帰路は巡回バスのお世話に。駅の手前で降りて、最後の目的地である、旧唐津銀行本店へ(写真右)。今は観光協会となっていますが、唐津市内で唯一残る赤レンガづくりの建物。こういう歴史を感じさせる建造物って、この先もずっと残していってもらいたいものです。
  1. 2007/03/12(月) 22:41:00|
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唐津-2

    
曳山展示場を後に、とりあえず近所の蕎麦屋さんでお腹を満たし、つぎなる目的地・唐津城へ。1.2km程の距離で、巡回バスもあったのですが、天気もよかったのでてくてくと歩いていくことに。

途中で浜辺に立ち寄ってみたんですが、このあたり、見事な「白浜」なんですね。これって地層学的なことも関係しているのかな?などと考えつつ、唐津城へ到着。

城の内部も順路がしっかりと作ってあって、それにそって、鎧かぶとや土器、刀剣類や釜など、当時の人々の生活をしる数々の品が展示されていました。学校の遠足でこういったところに寄ってもまず見向きもしなかったものですが、なぜか最近はじっくりと見るようになってきたんですよね、不思議です。

最上階からみる眺めも、晴天とあいまって素晴らしいものがありました。左は唐津湾にうかぶ「高島」、宝当神社なる有名なところがあるそうな。中央の写真が、日本三大松原のひとつ、といわれる「虹の松原」。まるで観光ガイドそのものの写真みたいですが。

この唐津城、天守閣下の公園にはまだ固くつぼみを閉じた桜の木がたくさん植えてありました。もう2,3週間もすると、見事な花を見せてくれるのでしょうね。

つづく
  1. 2007/03/12(月) 16:33:00|
  2. 九州上陸
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唐津-1

    
思いもかけずに出張先でなんと連休・・・・
で、唐津にまで足を延ばしてきました。とはいっても、博多から地下鉄に乗りそのまま筑肥線接続の快速に乗れば一時間余りでついてしまいます。

唐津といえば、やはり「唐津くんち」の曳山が有名、ということで、JR唐津駅を降りてまずは曳山展示場へ。

と、書いていますが、自分とてこの曳山を知っていたわけではありません・・でも、その姿をみたら、「あぁ、あれか、見たことある」という人が多いのではないでしょうか。

この曳山一体、だいたい4m以上の高さがありました。それが10体以上もずらりと並んだ光景は圧巻です。間近でみると迫力ありました。

赤獅子、七宝丸、等云々いろいろありましたけど、やっぱり一番目を奪われたのは、右の写真の「鯛」ですね。
(ストロボ撮影が禁止(?)のようでしたので、手ぶれしちゃってますが)

つづく
  1. 2007/03/11(日) 20:30:00|
  2. 九州上陸
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富士山



これをアップするのは初めてかも?

左は自宅マンションの非常階段から撮った、3/7夕方の富士山。手前のマンションがなんとも無粋なんですけどね。

右は今日の移動の飛行機から撮ったもので、前回福岡へ向かう便のときに悔しい思いをしたので、ぜひリベンジしたく、窓際のA席を予約~。うまい具合に雲が切れてくれました。おまけに、(多分・・)前回の飛行コースよりも数百メートル北に寄っていたようで、いいアングルで撮ることが出来ました。

撮ってて思ったんですけど、やっぱり旅客機の高度は高いです・・・ハイ。キャラバンならせいぜい富士山と同高度ですもんね。
  1. 2007/03/08(木) 23:39:00|
  2. 富士山
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高画素?

デジカメの高画素志向強まる――産業情報総研調査より
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=171065&media_id=19

見出しが気になって記事を読んでみたけれど、「高画素」なんて造語(?)を世に送り出したのは誰??
あえていうなら、「多画素」というべきでしょ。

デジカメが出た当初の35万画素や、107万画素といった頃と比較するならば、間違いなく画素数が多いほうがキメの細かな画像が得られる、ってのは正解でしょうが、肝心のCCDサイズが変わらないのであれば、感度が低下してしまうのは明らかなのにね。ビデオに降りかかった悲劇と同じことが繰り返されているようで悲しいことです。

いっときの休養後、再び九州へ。
その前にレンズ一本買って行こっと。
  1. 2007/03/08(木) 11:48:00|
  2. 日々あれこれ
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