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セリノビル 竹の子菜の花 コーヒー豆・・・

季節の変化を感じられるっていいですね。あれやこれやの雑記帳デス。

ヨセミテ国立公園周辺 旅行

寄席

6月です。
早いですねぇ、ほんとに。
今月末にはきっと「もう今年も半分終わっちゃいました」なんてコトを書くんでしょうけど(苦笑)。

というわけで、今日は徒歩5分の市民センターで寄席に行ってきました。
出演は
・若手落語家
・春風亭小朝
・林家いっぺい
・林家正蔵
という豪華メンバー。

ネタのどこかで、三平師匠の娘のハナシを振ってくるだろう、と期待していたら、いっぺいさんが見事にその期待にこたえてくれ、場内は大爆笑でした。

席は前から2列目。前回が20列目くらいで会場のほぼ真ん中で大躍進。噺家の表情まではっきりと見ることができて、前回よりもずっと楽しむことが出来ました。

しっかしまぁ、よくあれだけ喋ること!
って、それが売りですから当たり前なんですけどね。

ところで、小朝師匠、近くで見るとTVよりもぐっと老けて見えてしまったのは気のせい?
  1. 2008/06/01(日) 17:08:35|
  2. 映画・ミュージカル
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映画の話

昨日、今日とNHKのBSでバック・トゥ・ザ・フューチャーを放送したのでTVの前にかじりつき。
ⅡとⅢを見たのですが、おとといにⅠを放送していたのかもしれません。

新作の公開前に、宣伝を兼ねて過去のシリーズがTV放映されることがよくありますけど、さすがにこの映画の場合はない、ですね。

パート1が公開されたのが1985年ですから、もう23年も前のことになるのですから、あぁ、月日が経つのが早いこと! 今見ても、娯楽映画としての楽しさ満載のシリーズだと思います。

そういえば、6月中旬に公開予定の「奇跡のシンフォニー」、以前にちょっとふれたことのある、原題が「オーガスト・ラッシュ」という作品です。名のある批評家達のコメントは結構辛辣なものがあり、どちらかというと、否定的な意見というか、冷めた意見が多かったように思うのですが、いいんじゃないですか。ありえない展開もたくさんありますけれど、映画の世界なんですから、それもアリ。肩肘張らないでもっと単純に楽しめばいいんだと思いますよ。

スクリーンで展開される情景とバックに流れる音楽に身をゆだねて、そして誰もが予想する結末へ・・・・・。願いどおりのエンディングにホッとしてしまうのも、映画の楽しみのひとつかなぁ、と。

映画館の大スクリーンでもう一度見たい・・・・今から楽しみです。

  1. 2008/05/28(水) 23:04:51|
  2. 映画・ミュージカル
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ミッドナイトイーグル


来週の金曜日、11/23に公開となる高嶋哲夫原作のこの映画、実は原作本はもうかなり以前に読んでました。実はハードカバーの初版が出た時に本屋で見つけてぐぐっと惹かれたんですが、文庫が出るまで待とう・・と我慢していた一冊。この手の山岳小説って結構お気に入りですね。
荒れ狂う自然に翻弄されながらも、そこに人の心が描かれている作品が好きです。

この本の舞台は日本ですが、これよりもさらにスケールが大きくてお気に入りなのが、右の『天空の回廊』。こちらは「そこまで追い詰めるのかよ!」というくらいに翻弄される主人公と、エベレストの自然の厳しさと、そして山という舞台が織り成す人間模様もしっかりと描かれているので、読み応え十分、読後は本当におなかいっぱい、でした。

亡国のイージスの時もそうでしたけど、映画となるとどうしても制約があって細部まで描かれない場合がほとんど。原作にいたく感動してしまった自分としては、映画を見るべきか否か、とっても迷っている最中・・・。

そういえば、バイオハザードも、ボンアルティメイテッドも見てみたいなぁ。TVの事前キャンペーンにしっかりとハマってしまいました
(苦笑)。
  1. 2007/11/16(金) 21:45:00|
  2. 映画・ミュージカル
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寄席

ミテ・・・・

というオチではありませんので、念のため。
(と、あらかじめ先手をうっておくことにします^^)

昨日の日曜日、「よさこい祭り」で賑わっている見附台体育館跡の横にある市民センターで、「湘南ひらつか寄席」があり、ちょいと足を延ばしてきました。自宅から歩いて2分半くらい、近いっていいですね。

出演者は
・古今亭 駒次(落語)
・林家 喬太郎(落語)
・ロケット団(漫才)
・三遊亭 子遊三(落語)
・菊地 まどか(浪曲)
・桂 歌丸(落語)
という、笑天大喜利メンバーが二人もいる!という豪華さ。

以前にも平塚であったのですが、この時は運悪く出張で機会を逃してしまったため、とても楽しみにしていたのです。

演目の面白さまで伝えるほどの文才があれば、ここで紹介したいくらい、や~ぱり話が上手でした。1400人の聴衆を一瞬にして噺の世界に引き込んでしまうあたり、「これぞ名人芸!」てなモンです。

面白いのが、だいたい皆始めの挨拶が、平塚の皆さんにお会いできて心からうれしい、と、さっそく「持ち上げる」んですね。もう最初っから「お上手ねぇ」の声があちこちからあがってきます。

ところで、こういう落語ってどのくらいの時間を話しに費やすかご存知です? もちろん僕も初めて知ったのですが、真打クラスでだいたい30分、たっぷりと聞かせてくれます。二つ目の古今亭駒次さんでも15分、漫才のロケット団でも20分あまり、これ、かなり長い時間なんですね。

漫才などはTVでみることはあっても、長くても5分がいいところでしょう(時に例外もありますが)。そう考えると、寄席ってじっくりたっぷり噺を聞くだけでなく、その人の力量もモロにでてしまうんだな、と。ある意味TVよりももっと怖いかもしれません。

で、ちょっと注目してしまったのが、ロケット団。
二人組なんですが、最初は「知らねぇな、こんな二人組み」って侮っていたんですが、さにあらん、いい意味で期待を裏切ってくれました。20分あまりの時間、まったく飽きさせることなく、テンポもよく、しかも「へぇ、やるなぁ」と満員の聴衆を唸らせるような芸も。この芸、「よく、あれだけ長いセリフ、覚えられるよなぁ」と感心しただけでなく、ネタの選択もとても身近。それもあって余計に引き込まれたのでしょう。
ちょっと注目したいな、と感じた二人組でした。

小遊三と歌丸さん、やっぱり別格ですね。
歌丸さんの噺、やっぱり木久蔵さんをネタにした場面が出てきました。一同爆笑したのはいうまでもありません。
  1. 2007/05/28(月) 23:22:00|
  2. 映画・ミュージカル
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マッスルミュージカル

  
というわけで、マッスルミュージカルの第二弾。
昨年末の有明特別公演を見逃した事もあって、この日の公演はとても楽しみにしていた一つ。

ラスベガス公演に出発してしまったメンバーが欠けてはいるものの、やはり間近で見る"肉体が奏でる音”というのは、観客である僕らの肉体にも直接響きかけてくるモノがあり、「あぁ、やっぱりいいなぁ・・」と、今でも少々余韻を引きずっていたりします。

ま、今回は予想だにしない”珍騒動”もあったんですが、それはご愛嬌ということで(ハハハ)。

今日書いていますが、公演に行ったのは17日のことでした。
  1. 2007/05/19(土) 23:11:00|
  2. 映画・ミュージカル
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